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オールアース住宅
電磁波を最小限に抑え、健康な住空間を創造
屋内配線のイメージ
▲屋内配線のイメージを図式化したものです。電気配線は室内の壁の中を縦横無尽に張り巡らされています。
モデルハウス『四季』
▲工房信州の家で建てられたオールアース住宅の内観。

電磁波は、過剰になると生体バランスを崩す原因になり、病気や精神障害などを引き起こす可能性があるといわれています。また、様々なアレルギーを引き起こす原因の一つとしても注目されています。

しかし、電気は今や私たちの暮らしに欠かせないもの。電磁場の影響が恐いからといって、明日から使わないというわけにはいきません。

今の暮らしの便利さはそのままで、余分なものだけを取り除くことができたら───そんな想いから生まれたのが、『オールアース住宅』です。

『オールアース住宅』は、屋内配線から発生する電場が部屋の中に進入しないよう、電導性のシートを床・壁・天井の内側に入れ、それをアースすることにより、過剰な電気による影響を心配しなくてよい、心身ともに健康な住まいづくりをお手伝いします。

詳しくは、国内で唯一、電磁波と住環境について真剣に取り組んでいる、株式会社レジナのホームページをご覧下さい。

 

工房信州の家 実例
測定場所 1階
四季 モデルハウス 測定場所 1階
四季 モデルハウス 測定場所 1階
測定位置 電場
コメント
ダイニング横のスイッチが集中している箇所ですが、電場50V/mです。その場所に接近して、何時間も立ち続ける状態は考えにくく、問題ないと言えます。
ウォシュレット便座上部、電場50V/mです。これもまた、3時間、4時間と長時間、座り続けるようなことがない限り、問題ないと言えます。
  その他の測定ポイントは、全て電場25V/m以下となっており、世界でもっとも厳しい規制を持つ電磁波先進国スウェーデンのガイドライン内で安全な数値が出ています。
測定場所 2階
四季 モデルハウス 測定場所 2階
測定位置 電場
コメント
  2階は、1階からの照明機器と屋内配線から電場が発生しますので、床面にも導電性シートを施工します。

ベッド上の照明が点いている箇所で、電場45V/mです。枕元まで測定位置を下げると、電場20V/mです。発生源から距離をおくことで、電場は小さくなります。

常に触れ続ける床はもちろん、壁も対策をすることにより、机やベッドを床につけても、壁からの電場が机やベッドを伝播して人体に集まるという心配がなくなります。

対策をしていない通常のお宅を測定しますと、壁や床面で200~300V/mの数値が測定されます。

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工房信州の家