工房信州の家は、表面の質感のみならず、完成後は見えなくなるところまで徹底的に品質管理をしています。それをご確認いただくための取り組みのひとつが、9段階のお客様立会い検査。地縄に始まり、基礎配筋、建て方、断熱材、コンセント位置まで、完成後には見えなくなってしまう品質を段階ごとにご確認いただきます。何よりもご自身の目で、住まいの性能を確かめながら家づくりをすることが、いちばんのご安心につながると私たちは考えます。 品質と安心は、お客様とともにつくり込む―それが私たちの基本姿勢です。
「限りなく水平・垂直に」
私たちは国土交通省が定める住宅の品質確保促進法の基準を大きく上回る独自の基準を設け、各工程ごとに目標を定めて工事を行っています。 業界トップクラスの施工精度を実現し、確かな品質をお約束します。
●基礎水平精度は、40坪程度の住宅で200カ所の測定をし、建物全体の基礎上の高低差±1.0mm以内を確保します。(品確法では建物の長さ10mの間で30mm) ●柱の垂直制度は、全箇所測定し、管柱は2mの高さで傾き±2.0mm以内・化粧柱は傾き±0mmを確保します。(品確法では2mの高さで6mm)
基礎は建物の一番大切な部分です。お住まいになったあとではなかなか見ることが出来ない部分ですので、この機会にじっくりごらんください。
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