
「あなたは山を持っていますか?」と聞かれて、即答できる人はそう多くはありません。ですが、父親や祖父に聞いてみると「実は山を持っていた」という方は結構たくさんいるんです。そういう人たちの中で、「自分の山の木を使って家づくりをしたい」と考える人が増えてきています。
全てを持ち山の木でまかなわなくても、思い出に残る1本の木を大黒柱に…と部分的に使うこともできます。また、建築材料としてだけではなく、家具やウッドデッキなど色々なところに活用することも可能です。少しくらい節があっても、自分の先祖が守ってきた山の木だと思うと愛着もわきそうですよね。山をお持ちの方は、ぜひ一度、そんな楽しい計画をお考えになってみたらいかがでしょうか?

家づくりのイメージをお聞きし、プランを作成します。
伐採材のある山でのお立会い確認。
プランやお見積りにご納得いただけたら、契約となります。
伐採材の選定を行います。
山への感謝の意を表し、作業の安全を祈願します。
製材所に運搬し、木の皮むきや粗挽きをします。
木材を専用のストックヤードで天然乾燥させます。(場合によっては人工乾燥)
住宅工事がスタートします
乾燥後、製品寸法に加工します
完成まであと一歩
ついに自分の山の木で建てた家が完成です!
※人工乾燥の場合は、2週間くらいで可能です。