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手を入れて長く住む F

船田 亜美 自己紹介へ
2016/11/11(金) 船田 亜美日々の出来事

先日、母から家の床の貼替えをした、とメールがきました。

1年程前から水染みの出来てしまった床を貼りかえたいと、

床材のサンプルが家に置いておりましたが、

ついに工事をしたようです。

 

築30年になる実家も、ところどころ傷み始めているようで、

庭を直したり、お風呂を直したり。

少しずつ手を入れていかないといけない年数が経っています。

工事をして送られてきた写真を見たら、

その廊下で姉と一緒に遊んだことが思い出されました。

日があたってぽかぽかして気持ちよく、

ごろごろしていたなぁ…と。

実家に帰りたいな、と思いました。

 

冬は本当に寒い私の実家ですが、

どんなに寒くても、帰ると抜群に落ち着けて、

思いっきりゴロゴロできて、リフレッシュできる。

かけがえのない、大事なものです。

少しづつ手を入れて大事に住んでいきたいと思えるか。

大事に住んでいきたいと思える家づくりになっているか。

お家づくりを考えるうえで、とても大事なポイントだな、と思いました。

 

ちなみに母は、大工さんにお願いして

ついでに使い込んだまな板を削ってもらったみたいです。 

よみがえったまな板でまた美味しい料理をつくるはずです♪

ものを大事にするって良いですね。

 

 

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