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風の道

2008/08/21(木) 過去記事
本日は「光と風」をさらに追求する為に
サッシメーカーのYKKapさんの研修を受けました。

先人の知恵で風、光、音などは生活と密着し活かされてきました。

軒庇を深くとって日射や雨をしのいだり、引戸を開けておくことや吹抜けで風の通りを確保したり、その知恵は現在は進化した形で生活に活かされています。

さらに、地域の風の道を知ることは間取りの工夫や窓の採り方に活かせ、もっと快適な室内環境が造れるという訳です。

長野県は山脈があるので風の吹き方が昼と夜とで違うそうですよ♪
都会にはない現象だそうです。

そう考えると、プラン集から選択した間取りや規格品の間取りではその敷地の光や風を充分取り込めないですね。

32℃の室温であっても風がそよそよ吹くと体感温度は28℃に感じるそうですから窓の位置や敷地に吹く風は大切ですね。
規格品の建物ではせっかく季節の風を充分感じるこの長野県の暮らしを考えると味気ないと思いませんか?

地域の自然を知り、風を上手に取り入れ、素材にこだわればエアコンは要りません。

当社は日照率の良い長野県であるからこそ太陽エネルギーを充分活かすエアパス工法を採用しています。

さらに地域の気候を知ることはもっと生活を快適にできる近道なのですね。

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