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住まいのお手入れ

消えゆく蛍光灯

朝日新聞(2014/3/4付)で、パナソニックが2015年度中に蛍光灯器具の生産を終了するという記事が載っていました。

経済産業省から白熱電球製造販売中止が発表されたばかりですが、今度は蛍光灯です。

記事には書かれていませんでしたが、どうやら水銀条約から、水銀が使われた製品(蛍光灯や乾電池)に対しての、政府の指導のようです。

確かに、ここ数年で種類も増え、価格も抑えられつつあるのですが、既存住宅で、器具全てをLEDにするには「まだ早いのでは」という思いです。

水銀対策にもCo2削減にも協力していきたいという気持ちはあります。

まぶしくない、あたたかい自然な光になるよう、今後のLED照明の商品開発に期待したいです。

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