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工房信州NEWS

社員大工プロジェクト、始動しました

(株)フォレストコーポレーションでは、2015年春より大工職の正社員採用を行います。

新聞でもたびたび取り上げられていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

工房信州の家は、職人が手仕事でつくる家。日本の大工の技術を伝承し、高品質な住まいを提供し続けていくための取組みであり、本物の「技術ある職人」の育成を目指していきます!

新聞掲載記事はこちら

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入社に先立ち、大工職採用内定者のインターンシップを行いました。

実際の工事現場で建て方や造作工事を体験し、これから習得する技術を把握するとともに大工社員としての心構えを学ぶことを目的としたものです。

約二週間の日程を終え、いろいろなことを感じた様子の3人。

  • 「複数人で背割れの位置を決めたり、工程ごとに細かな確認をしたり、品質管理の重要性が分かった」
  • 「現場を綺麗に保つ“魅せる作業所”の取組みで、作業効率が上がるのはもちろん、お客様からの信頼にもつながると実感」
  • 「フォレストの名を背負う一社員として恥じないように、あいさつや掃除などの基本をおろそかにせず仕事をしたい」

など、頼もしい声が聞かれました。

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2015年4月、いよいよ入社。

入社から一週間は、総合職と共に基本のビジネスマナーを学んだあと、『フォレスト大工学校』に入校しました。

工房信州の家始まって以来のお付き合いとなるベテラン大工さん3名を、校長・副校長・教頭に迎え、その技術を直接指導していただく場です。

4月のテーマは「道具の使い方と手入れ」。実際に、これから自分が現場で使う道具箱と砥石台を自ら製作しました。ノコギリ・ノミを初めて握るスタッフもおり、数年後にも自分の最初の技量が見える記念の品になるはずです。

校長達も新米大工の育成に張り切っている様子で、指導予定のない日も暇さえあれば新人の様子を見に来てくれます。

大工職で紅一点となる森重さん(群馬出身)は「まずは大工さんの方言を覚えないと!」と奮闘中。

実家が工房信州の家オーナーでもある齋藤君(塩尻出身)は「20代のうちに、育てた後輩と共に自分中心に一軒の家をまとめたい」と目標を掲げ張り切っています。

 

殻をやぶったばかりの大工の卵たち。これからの成長が楽しみです!!

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