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長野県で天然乾燥ストックヤード?を全国に紹介 国交省報告会

 国土交通省の「地域における中小・中堅建設業の新分野進出定着促進モデル構築支援事業」などの事業報告が去る4月27日、東京の虎ノ門パストラルであり(主催・建設業振興基金)、天然乾燥ストックヤード新設を中心とした長野県地域木材循環層創出の事業について、全国の建設業者や関係諸機関を前にプレゼンテーションをしました。
 同モデル事業に選定されたのは全国で103でしたが、そのうち全体会議で報告をしたのは全国で3社のみ。長野県の荒廃する森林の状況と、その克服を目指して地域産材を地域で消費するルートの再確立を進めていることを、具体的数値を提示して説明しました。特に、今年はじめ、上伊那の森林地主を対象にして行ったアンケート調査の結果報告では、他のモデル事業でそのような創意的な取り組みを行ったところが皆無であったこともあり、多くの人々が熱心にメモを取る姿が見られました。


報告会について、詳しくはこちらをご覧ください。

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