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国土交通省 『長期優良住宅先導事業』 に採択されました!

 『工房信州の家』はこの度、国土交通省の平成22年度第2回「長期優良住宅先導事業(木造等循環型社会形成部門)」に採択されました。
 
 「長期優良住宅」は、“つくっては壊す”消費型の日本の住宅市場を、“いいものをつくって長く大切に使う”ストック型社会へ転換することを目指し、耐震性・耐久性・省エネ性など様々な評価項目を設けています。そして、「先導事業」とは、住宅の長寿命化に向けた事業の提案を国が公募し、その内容・実効性・普及性などに優れた提案が採択されるものです。この事業の実施には、国から一棟あたり200万円の補助金が受けられます。

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 『工房信州の家』では、長期にわたり安心して住まい続けられる性能の高い住宅をつくることはもちろんですが、住まい手の材料の供給や各々の地域特性に合った住まいをつくる技術、住まい方をも普及させ、持続していくことが重要だと考えています。

 『工房信州の家』の先導事業のテーマは“信州に根ざした愛着を育む住まいづくり”。
 例えば、次のような提案内容です。

■ 自分の山の木で家づくり
ご自分の山をお持ちの方は、かつてご先祖が植えた木を活用して家を建てることができます。山をお持ちでない方は、庭などに生えている思い出の木を使ったり、地元の森林組合さん・NPO法人の皆さんの協力を得て、整備中の森林に入り、木を選び、住宅材として利用することができます。信州の森と共にある暮らしをスタートさせ、愛着の湧く住まいづくりをしましょう。

■ 信州の気候風土に呼応した信州らしい住まいづくり
信州ではそこかしこに豊かな四季のうつろいがあります。自然の移り変わりを楽しむスペースとして「土間サロン」を採用します。また、輻射熱による柔らかな暖かさが魅力の「薪ストーブ」も、信州を楽しむ住まいにぴったりの暖房方法だと考えます。

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『工房信州の家』では、以上のような住まいづくりを通じて、住宅性能の高さだけでは得られない、“愛着を持ち、長く大切に使われる住まい”を育むことを目指します。

 他にも、ここではご紹介しきれない様々なご提案がございます。より詳しくお知りになりたい方は、各展示場にてスタッフにお尋ね下さい。

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