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『言葉はちから』ラジオ番組に、学校の先生方が出演されました。

 ?フォレストコーポレーションがスポンサーを務めるSBCラジオ番組「武田徹の言葉はちから?朗読なかま大集合?」、皆さんお聞きいただいているでしょうか。

 2005年4月から放送を開始したこの番組も、早いもので6年目を迎えています。
 当初は長野県内の読み聞かせや朗読グループの方々を対象にお招きしていましたが、最近では朗読グループにとどまらず様々な方にご出演いただけるようになってきました。これも、武田さんが語る「人が心を込めて語る言葉には、人を動かす力がある。そういう言葉の力をもう一度見つめ直してほしい。」とのこの番組の趣旨に、たくさんの方が共感していただけているということではないでしょうか。

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 さて、今回ご出演いただいたのは、長野市立徳間小学校の中村豊校長先生や、長野市近郊の小学校・中学校・高校の図書館司書の先生方でした。

 先生方は、「図書館司書がどのような仕事をしているか知ってほしい」との思いから今回の出演を決めていただいたそうです。
 普段なかなか聞くことのできない図書館司書のお仕事内容について、武田さんも興味深く耳を傾けていらっしゃいました。
 特に、学校によっては週に一度の“図書館の授業”があるとのお話に、一同びっくり!年間に600冊ほど購入する新刊の紹介と、子ども達への読み聞かせの時間があるのだそうです。なるほど、収録中の朗読を聞いていても、まるでプロの声優さんのような鮮やかな朗読に、聞き惚れてしまいました。

 また、徳間小学校の中村校長先生は、「実は朗読をやったことがないんです」とはにかみながら収録に臨んでいらっしゃいましたが、自身が小さい頃、お母様から読み聞かせてもらったときの感動を今でも覚えているとのお話から、「心に響く朗読は、経験の積み重ねではなく、気持ちをこめれば伝わると信じています」とのお話をいただきました。
 中村校長先生の朗読は、小学校の教科書から、宮沢賢治作の『やまなし』を味わい深い語り口調でお聞かせいただきました。

 日頃から子ども達との交流を大切に考えていらっしゃる先生方の朗読を聞いて、武田さんも「やはり朗読はコミュニケーションなんだとの想いを新たにしました」とおっしゃっていました。

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 番組はSBC信越放送で、毎週土曜日夕方4時30分?50分まで、大好評放送中です。是非お聞きいただき、言葉のちからを感じてください。
 また、ご出演やご見学希望も随時募集中。ご興味がおありの方は、?フォレストコーポレーション長野支店(026-254-5585)までお問合せ下さい。

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