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住まいづくりシンポジウム「住むことあたためること」に参加しました

1月26日に、伊那市の生涯学習センターいなっせで住まいづくりシンポジウム「住むことあたためること?木であたたまる住まいづくり?」が開かれました。(主催:伊那谷流域林業活性化上伊那地区協議会 上伊那山林協会)
山からの恵みの「木」を暮らしに活かすという視点で、森林との関わりについて考えるこのシンポジウム。「薪のある暮らし方」という講演や「山も満足 私も満足」というトークセッションも行われ、当日訪れた約130人の人達は薪ストーブや地域材を使った住宅などの話に聞き入っていました。

工房信州の家は、「地域材をふんだんに使うつくり手たち」という展示ブースに参加させていただきました。
当社のブースに訪れた方々が一番驚いたのは、人工乾燥材と天然乾燥材の木材の違い。木に実際触れた人たちからは「香りが全然違う!」「天然乾燥材がこんなに色がキレイだなんて知らなかった」という声が多く聞かれました。また、人工乾燥材と天然乾燥材では強度にほとんど差がなく、天然乾燥材のほうが粘り強いというデータにも皆さんビックリされていたようです。
その他にも、当社が住宅の構造材を100%長野県産の木材にこだわっていることや、駒ヶ根に天然乾燥材のストックヤードをつくったことを知り、「信州の木を生かす」という工房信州の家のコンセプトに共感し応援してくださる方もいらっしゃいました。
今後も、信州の木で家を建てることで信州の山々や人々が活性化していくということを多くの方に知っていただくために頑張ります!

写真:ブースで説明をしている住宅営業の高井。

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