維持管理基準とは?

「維持管理」とは、住宅の排水管・給水管・ガス管の全面的な交換が必要となるまでの期間内に実施される点検・清掃・補修をいいます。
そして、日常における維持管理(点検・清掃・補修)のしやすさが等級ごとに細かく設定されています。

この維持管理等級で、“工房信州の家”は最高等級3を標準としています。

長く住み続けていただくには、構造の劣化を防ぐ部分、劣化した時に補修を必要とする部分、劣化した時に交換を必要とする部分などがあります。
ここでは、劣化した時に構造躯体に影響を及ぼさずに配管の交換ができる配管方法や設備の設置方法について紹介します。

 

 

維持管理対策等級3(最高等級)の取組み

  1. 配管方法

構造躯体に影響を及ぼさずに配管の維持管理が行えるよう、基礎の立ち上り部分等の貫通部を除き、配管をコンクリート内に埋め込まないようにしています。

貫通が必要な場合は写真のようにあらかじめ筒状の管(スリーブ)を埋め込み、補強筋を入れて施工します。

配管スリーブ補強施工写真

 

コンセプト|住宅性能と品質

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