"工房信州の家”は、様々な性能を兼ね備えた、高品質の住宅です。
耐震性能、省エネルギー性能、バリアフリー性能・・・様々な性能基準を満たしています。
皆様に安心して快適に末永くお住まいいただくため、日々設計・施工に力を注いでいます。

 

“工房信州の家”の性能の高さはどのくらいか?

そもそも、“工房信州の家”が言う『高性能』とは、どれ程のレベルを指しているのでしょうか。
下の表は、長野県が定める「ふるさと信州・環の住まい」の認定基準、国が定める「長期優良住宅」の認定基準と、“工房信州の家”の標準仕様での性能を比較したものです。

【性能基準比較表】
性能基準比較表

長期優良住宅の家をつくるには、耐震性、省エネルギー、住宅の長寿命化、維持管理の4項目についての基準を満たす必要があります。

そして、環の住まいに対応した家をつくるには、省エネルギー、住宅の長寿命化、維持管理、バリアフリー化の4項目について基準を満たすと共に、
表には記載していませんが、県産材の利用、自然エネルギーの利用などの取組の評価も満たす必要があります。

“工房信州の家”は、長期優良住宅と環の住まいの両方の性能基準を標準仕様で満たしているのはもちろん、
さらなる安心・安全な住まいを求めて、耐震・省エネ・長寿命・維持管理の4つで最高等級をクリアしています。

 

これから、“工房信州の家”が持つ性能は具体的にどのようなものか、そのために設計・施工上でどんな工夫をしているのかをご紹介していきます。

 

 

そもそも、「性能基準」とは?

「性能基準」とは、「住宅性能表示制度」という全国共通に定めらた基準の項目のことです。
これは、住宅の使いやすさ・快適性を計る「ものさし」のようなものです。
表示方法の多くは、等級や数値で表現され、等級の数字が大きいほど性能が高いことを示します。

“工房信州の家”でも、この「性能基準」に則り、一定の性能が満たされているか検討を行います。
その中で、お客様のライフスタイルや地域の気候・風土への対応、デザイン、コストなどを考慮して、最適な性能を選んでいます。

工房信州の家では、必須の評価項目であり、長期優良住宅の評価項目でもある①構造の安定、③劣化の軽減、④維持管理・更新への配慮、⑤温熱環境について評価しています。

住宅性能表示のイメージ

コンセプト|住宅性能と品質

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