お宅訪問記

フォーム別|すべて

五感で感じる居心地の良さと、スタッフの誠実さで、大満足の家に

2011年9月号 千曲市O様邸(前編)

■O様ご家族: ご夫婦、6才と1才の男の子

■所在地: 千曲市

■面積: 33坪(109㎡)

■竣工: H23年4月

 

【人とのつながりを育む家】

コッパ・・・それではまず、ご長男のY君からお住まい心地を聞かせてください!

Y君:僕はこの家に来てから良いことが2つありました。1つは、薪ストーブがあったかくて、冬がとても楽しみなこと。もう1つは、玄関がヒノキの匂
いがすることです。

ご主人・・・息子は会う人会う人に「ヒノキの匂いがするから遊びに来て」と誘っているんですよ。知り合いのいない土地への引っ越しでしたが、新しいお家に誘うことをきっかけに仲良くなれたみたいで。

奥様・・・毎日のように友達が来ますが、この家なら二階も和室もお庭も、家中どこでも空間のつながりがあって互いの様子が分かるので、安心して遊ばせられます。いつでもみんながつながっているのが自然、という感覚です。

コッパ・・・つながりのある空間、というのはもともとのご希望だったんですか?

ご主人・・・はい。仕切りが少なく、家全体がひとつの空間、という間取りにしたかったですね。それと、人を気軽に呼べる家というのもテーマでした。

奥様・・・だから、開放的なだけではなくて、人に見られたくない所は見せない家にしたかったんです。普段は使いやすい場所に効率よく物を置けて、尚且つ人が来たら一瞬で隠せる、という使い方が理想で(笑)。
新居になって来客は本当に増えましたが、それは「自慢したい家」であるのに加えて「隠しやすい家」というのがポイントなんです。いつでも気軽に「寄ってって」と言えるのが嬉しいですね。

 

【決め手は「居心地」と「人柄」】

コッパ・・・工房信州の家を建てようと決心するまでには、どんな道のりがあったのですか?

ご主人・・・最初は希望が漠然としていて、大手から地元の工務店まで、5社くらい見学したんです。でもどこも同じに見えてしまって‥。そんな時、工房信州の家の完成見学会がありました。

奥様・・・その頃は何社も営業をかけられて大変だったから、「断りやすいように」という考えもあって、私一人で気軽に見学会に行ったんです。すると、建物に入った瞬間に「この家に住みたい!」と思ったのを覚えています。なんとなく木の家や珪藻土がいいなという思いはありましたが、もっと五感でそう思えるような居心地の良さがありましたね。帰り道にすぐ主人に電話して「運命の家に出会ったかも」と報告しました(笑)。

ご主人・・・決め手になったのは今言った「居心地」と、もう一つは「人柄」かな。スタッフ皆さんとの打合せの時間が心地よくて、家づくりの過程がとにかく楽しかった。可能ならば「もう一回建てたい」と思うくらい(笑)。

奥様・・・実は以前に何社かとお話をしたのですが、公務員という立場だけで「もっとローンを増やしましょう」と言われたり、こちらの要望を聞かずに見た目優先のプランを出されたり‥。私たちの想いが置き去りにされているようで、「辛い思いをしなくちゃ家は建たないものなのかな」と思っていました。でも、工房信州さんの打合せでは、私たちの想いがスタッフ皆さんに「伝わってる」という感覚がありました。

ご主人・・・でもそれは、私たちの言うことを何でもかんでも鵜呑みにするのとは違って、私たちがなぜこの要望を持っているかという背景まで汲み取ってくれたんです。1言えば10解って提案を返してくれましたね。
それから、一見家づくりに関係ない趣味の話や、たわいもない雑談まで一生懸命に耳を傾けて私達家族のことを知ろうとしてくれたので、限られた時間でも「伝えきったな」という、満足感がありました。

奥様・・・だから、悩みとか、家族関係とか、いろんなことをありのまま見せられたと思います。そういう話を気兼ねなくできる雰囲気があったからこそ、満足のいく家づくりにつながったんですね。スタッフ皆さん若い方が多いけれど、その分熱心さがありました。

奥様・・・営業担当の岡澤さんはお金の不安が大きい私たちに月々の返済額まで細かくシュミレーションして一緒に考えてくれました。最初に岡澤さんに提示された予算から上がることがほとんどなくて、それって他の会社ではあまりないことらしいですね。
それからコーディネート担当の川村さんは、「お皿を下げる時の動線が‥」とか、生活レベルに落として身近な提案をしてくれましたし、空間のイメージがつかめない時には絵(パース)を書いてきてくれたり、すごく分かりやすかったです。
着工してからの立会い検査では、栗崎さんが素人の私たちにも良く分かる丁寧な説明をしてくれました。
驚いたのは、工事に関わってくれた外部の業者さんや大工さん、ご近所の方まで「ここまで誠実な会社はなかなかない」とおっしゃっていて、嬉しかったですね。

ご主人・・・家というのは完成を見ずに契約しなくちゃいけないので、失礼な話、どんな家になるか実際のところは分からない。でも、だからこそ、信頼できるスタッフの皆さんに出会えたことはとても大きかったですね。工房信州の「家」のファンであるとともに「スタッフ」のファンにも
なってしまいました(笑)。

奥様・・・契約の時は小澤社長が同席されて、「責任を持って私たちが建てさせていただきます」と言っていただいて、安心しました。お客に合わせて安く仕上げたりする会社と違って、ちゃんと誇りとこだわりを持って仕事をしている会社だから、工房信州の家ならどんな家でも間違いがないと確信しました。実際、工房信州で見学できる家はほぼすべて見たのですが、展示場と完成宅で個性はありつつもギャップがあるということはなく、工房信州の家ならではの居心地の良さはまったく同じでしたよ。

 

 

■営業担当の岡澤です!・・・

新居に伺うたびに「O様らしい家」に育っているのが分かります!
打ち合わせ中からお住まいになった後まで、「家づくり」を楽しんで下さっていることがとても嬉しいです。
また、スタッフ全員の名前を憶えていらっしゃったり、会社そのものを大切にしていただきましたね。Y君がフォレストに入社してくれるのを楽しみに待っています(笑)。

■次回10月号は、O様邸お宅訪問 後編!
お家の中のこだわりなどをお聞きします。
どうぞお楽しみに!!

 

フォーム別 - すべて にある

その他のお宅訪問記

ページトップへ