お宅訪問記

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ご夫婦が育む“信州を楽しむ住まい”

2012年12月号 伊那市K様邸

K様ご家族:ご夫婦、ハナコ(犬)

竣工:H23年4月

面積:32.0(105.9)

所在地:伊那市西町(SEASONうぐいすの杜)

 

Q家づくりの経緯を教えてください。

主:わたしは、仕事で転勤が多くて、東京・富山・名古屋など転々としていました。出身も県外なんですが、思い切って妻の実家の近くに土地を探そうと決めたんです。

奥:そんな時、南アルプスや中央アルプスが目の前に広がるこの“うぐいすの杜”に出会いました。実家の箕輪にも近いということもあってこの土地に決めました。

主:ここから見える山々の景色には、心が解放される気がしましたね。

 

Qこだわりを教えてください!!

奥:リビング前に庇を大きく設けたことです。この下で焚き火炉を使ったり、柿の皮剥き   をしたり・・・いろいろな使い方ができてとても便利なんですよ。

主:ハナコのお気に入りの居場所にもなっているしね。ちなみに、私たちが手作りしたこ   の焚き火炉もこだわりのひとつかな。本当にしょっちゅう焚き火炉の前にいます。

奥:軒下でこんなにいろいろできるんだから、欲を言えば、もっと大きく庇を作っておい   ても良かったかな(笑)  

 

Qお住まい心地はいかがですか?

主:冬でも、床が冷たくないのには驚きました。エアパスソーラー工法で、空気が壁の中を回っているからなのかな?夏も、扇風機だけで十分です。

奥:それと、家中の温度が一定な気がしますね。庭での生活も楽しくて、充実していますが、家の中ももちろん快適です!

 

Q新しいおうちになって、暮らしの変化はありますか?

奥:言い切れないくらいたくさんあります(笑)ここでの暮らしは、どれも東京ではできない楽しみばかりで、とても満足しています。朝起きて、散歩に出かけて、そのまま焚き火スペースに日が暮れるまでいる・・・といった生活です。

主:焚き火スペースは、ここでの暮らしをより豊かにしてくれますね。ゲストが来たら、まず焚き火スペースでもてなします。庭からミントとレモングラスを摘み、焚き火で沸かしたお湯でハーブティーを入れる。水は近くで汲んできた湧水です。

奥:近所に畑を借りて、家庭菜園もやっています。育てたナスを焚き火で焼いて焼きナスにしたり、サンマを焼いたりして、ご近所に配ったりもしています。

主:時には、山に登ったり、冬はスキー、夏は渓流釣りに出かけたり・・・。何をするにもここから車で1時間あれば行け、とても贅沢です。この暮らしで心が解放され、リフレッシュできているなと感じます。

 

コッパ:僕たち、工房信州の家が目指すのは、“信州の地で、信州を楽しみながら、働き成長できる住まい”。信州を楽しむためには、住まいは、信州の気候風土をよく知って、うまく取り入れられるものであることが大切だと考えています。

信州を存分に楽しんでいらっしゃるK様。信州の自然の美しさを存分に感じながら、ご自身で住まいに手を加えられたり、四季折々の移り変わりに合わせて暮らしを楽しんでいらっしゃるその傍らに、工房信州の家が寄り添っているということを、とても嬉しく感じました!K様、信州だからこそできる贅沢な暮らしを拝見させて頂き、本当にありがとうございました!

 

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