お宅訪問記

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世代を超えて親しまれる住まい

2013年4月号 千曲市M様邸

         

Q工房信州の家に出会うまでの経緯を教えてください!

主:書店でたまたま、小澤社長の書かれた「信州の木の家へ帰ろう」という本を手に取りました。家づくりに対する取組みに魅力を感じて、本を購入したのが、工房信州の家との出会いです。

奥:本を読むうちに、森林整備や長野県の林業の立て直しの取り組みにも力を入れているということに共感しました。また循環型の家づくりという点で、自分たちの思い描いていた家づくりだなとも感じましたね。

 

Q工房信州の家の決め手はなんでしたか?

主:取組みに共感したのはもちろんですが、初めて長野展示場に見学へ行った際、とても居心地が良くて・・・。ついつい長居をしてしまったんです。

奥:近所に知り合いの工務店もあり、しがらみもありましたが自分たちの納得のいく住まいづくりがしたくて工房信州の家を選びました。家は消耗品ではないですからね。

主:自分の山の木を使った家づくりができるという点も、魅力でした。先祖代々守り続けてきた山や畑をこれからも自分ちが守り続けていかなければいけない、土地を荒らしてはいけないという思いから、山の手入れや畑や花木の手入れも両親と続けています。

奥:新居には、祖父の植えた、山の木を使いました。杉材を梁として使い、自分の山の木が、新しい家に息づいていますし、他にも自分たちに馴染み深いものがたくさんこの新居にはあるんですよ。     

 

Q実際にお住まいになっていかがですか?

主:新築住宅だけれど、馴染むまでに時間がかかりませんでした。きっと以前の住まいの良さをうまく新居に活かすことができたからだと思います。

奥:薪で沸かすお風呂に、炭の掘り炬燵、無垢の床、昔の玄関のような使い勝手のできる玄関つづきの土間サロン、以前の住まいの古材の利用など、、、

主:両親からすると、きっと新しい住宅の使い勝手の良さも感じつつ、昔懐かしい気持ちもあるんではないかと思います。

 

Q最後に、こんなお言葉を頂きました!

奥:工事中、職人さんたちの仕事ぶりを見ていて、“会社の仕事”をしているのではなくて、私たちの家をつくってくれているんだな、私たちの思いを理解してくれているんだなと感じることができました。   

主:また工房信州の家のスタッフは、新しいことへの挑戦を苦も無く楽しそうにやっていて好感が持てました。ぜひ他社にも影響を与える会社になっていって欲しいですね。

 

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