お宅訪問記

年代別|2005年

免震の家?地震に自信あり!?

2005年9月号 松本市I様邸

コッパ君「免震構造とは、建物に『支承』と呼ばれる支柱を取り付け、地震の時基礎の上を滑る構造になっています。さらに、積層ゴム製の復元材を取り付け、地震で基礎と建物がずれても元の位置に戻すという仕組みです。震度7の揺れも、3?4程度になります。」

◎着工…平成16年8月 完成…平成17年3月
◎面積…1階 77.84? 2階 55.58?/延べ床 133.42?(40.35坪)

コッパ君「長野県で初めてエアパス免震住宅を建てられてた方のお宅です。早速、おじゃましてみましょう!よろしくお願いします!」
ご主人「サー、どうぞ!あがって下さい!」

☆様々な植物の鉢植えや植栽があり、とても素敵でした。
☆リビングの吹き抜けがとても気持ち良かったです。(写真中央)

コッパ君「これは、なんですか??(写真下2つ)」
ご主人「これは、七夕の飾りなんですよ。」
(取材は7/25に行っています。)
和室の七夕飾り。人形の下に、おそなえなど置くそうです。
リビングのストーブ横にも七夕飾りが。お子様が作った人形もありました。

Q:コッパ君「家を建てられる前に様々な展示場をご覧になりましたか?又、当社との出会いは?」
A:ご主人「松本住宅公園を見に行ったり、完成住宅を2,3件見に行きました。その時、リビング信州という雑誌から「工房信州の家」をしってHPを見て岡谷の完成住宅を見に行ったのが、出会いでしたね。」

Q:コッパ君「何故、免震住宅にしようと思われたのですか?」
A:ご主人「日本は地震が多く、松本の牛伏寺(ごふくじ)断層は30年間に15%は大きな地震が来ると生徒に話をしていたこともあり、頑丈だけど家具が倒れやすい制震より免震住宅が良いと思ったからです。」(ご主人は学校の先生です)

Q:コッパ君「お住まいになっていかがですか?」
A:ご主人「5月に起こった地震で揺れなかったんですよ。家族で「家にいれば大丈夫だね。」と話しました。家という高い買い物なので、時間とお金を使っても免震住宅にして良かったと思います。また、妻が最初から、信州の空気がとても良いのに高気密高断熱にするのは疑問を持っていたので、エアパス工法がとても気に入っているんです。信州の木や自然素材を使った家は、皆で満足していますよ!」

Q:コッパ君「これから家づくりを計画されている方にアドバイスを!」
A:ご家族「私の家では、薪ストーブがあるので、自分で掃除をするのに屋根に登れるハシゴをつけました。屋根からの景色は最高!でした。展示場が全てではありませんので、自分の要望に合わせた家づくりをしてみてください。」

(最後に…)
たくさんのお話をして下さったのですが、全て書けず、抜粋させて頂きました。申し訳ありません…。I様のお子様が、枝豆やトマトを庭に植えて収穫を楽しみにされていました。
「工房信州の家」での生活を皆さんで楽しんでいらっしゃるなー!とても嬉しかったです。
 
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