お宅訪問記

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家族とともに歴史を刻む住まい

2012年11月号 大町市K様邸

Q家を建てる前に住宅展示場へ行きましたか?

主:家を建てる3~4年前からあちこちの展示場へ行ったり本を買って勉強しました。工房信州の家へ行くきっかけになったのは住まいネット信州という雑誌。自然素材を使った家づくりが気になって、その当時あった松本の「四季モデルハウス」へ行ってみることにしました。

奥:主人がにおいや化学物質、温湿度に敏感。いろいろなモデルルームを見ていましたが   四季モデルハウスに行った時の空気感が、体にすっと馴染んだ瞬間が忘れられません。   二人で「あっ、これだ」と思いましたね。

 

Q工房信州の家の決め手は?

主:室内の空気感はもちろんのこと、小澤社長が書かれた「信州の木の家へ帰ろう」という本を読ませて頂いて、とても共感しました。実は、初版本も2版目も読んだんですよ。小澤社長の考え方や、取組み、その行動力にも感銘しました。またいくつかの展示場や、見学会など、いろいろなところで出会う社員の方から、会社が一丸となっている印象を受けました。

奥:夫婦共に伊那谷が好きなんです。本社が伊那っていうのも決め手だったのかな(笑)。メーカーの建売を、同じ金額で買うくらいなら‥と、決断に迷いはなかったですね。直観に従って正解だったと思います。

 

Q住み心地はいかがですか?

奥:生活動線がよく動きやすい、ということに感動しました。これもプランニングの際に、その時の生活の様子をしっかりプランナーの方とお話しができたおかげだと思います。

主:新居に引越してから家族がいつも自然とダイニングに集まるようになりました。テレビのない生活をしているんですよ。ラジオを楽しんだり、新聞や本を読んだりしています。リビングは息子の良い遊び場にもなっていますね。

奥:土間サロンも作っておいて正解でした。薪置場や洗濯物干し場としても大活躍しています。そういえば、洗濯物を部屋に干した時の嫌な臭いも気になりません。

主:私は元々、温度や湿度に敏感ですが、年中快適でした。一年中温度湿度がほぼ一定で、ブレがなかったように感じます。また無垢の床は夏はサラサラ、冬はほんわかと暖かくて、とても気持ちが良いですね。床の掃除は私の仕事ですが、床板一枚一枚手入れをしていくと傷や汚れに家族の成長が感じられて、自然と愛着がわいてくるんですよ。

 

 

Q最後に、この家にタイトルを付けるとしたら?

主:「家族と共に一緒に育ち、生きていく住まい」ずっと一緒に歴史をつなげていきたいと思います。まず今年は、薪ストーブで料理に挑戦したいですね!

コッパ:K様のあたたかなお人柄と、住まいへの愛着を感じることができました。K様と一緒にこれからますます歴史を重ねていく住まいの成長が楽しみです!

 

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