お宅訪問記

年代別|2005年

空間のつながりが心地よい、職人手づくりの家

2005年10月号 諏訪郡原村K様邸

愛犬マルちゃんが室内で飼われていて、ゴロゴロ気持ちよさそうでした。

◎着工…平成17年3月 完成…同年8月
◎延床面積…1階 81.15? 2階 32.30?/延べ床113.45?(34.31坪)
◎ご家族…ご夫婦、愛犬マル 

コッパ君「今回は、お客様へお引渡しして一ヶ月の点検におじゃましました。」
玄関に入るとすぐ和室があり、土間の続きでリビングにいけるとても個性的なお宅。マルちゃんがお出迎えしてくれたのですが、カメラを向けるとちょっと恥ずかしそうに隠れてしまいました。

2階へあがると、気持ちよい空間が広がっており、ご夫婦の書斎スペースとしてお使いになっていました。

キッチン造り付けの棚には、ご夫婦が大切にしている食器を。丸い鏡が特徴的な洗面台。すっきり使えて、奥様もお気に入りだそうです。(写真下)

Q:コッパ君「家を建てられる前に住宅展示場をよく見に行かれましたか?」
A:ご主人「それが、行かなかったんだよ。一昨年の11月頃の折込チラシを妻が見て『ここが良いと思う』と言って、岡谷の見学会へ行ったんだ。若い社員が多く皆の「顔」写真が載っていて、話を聞いてくれそうな人達だとチラシを見て思いました。」

Q:コッパ君「「工房信州の家」で家をつくろう!という決め手は?」
A:ご夫婦「きちんと自分たちの話を聞いてくれて、それを返してくれる業者が良いと思っていました。ちょうど、欠陥住宅が大きく報道されていましたし「工房信州の家」の展示場での応対や、プランの提案での応対が正直だったし、いろんな住宅など見せてくれたのでここに決めようと思いました。」

Q:コッパ君「それでは、どんな家に住みたいと思っていましたか?」
A:奥様「お手本は、木曽の奈良井宿にある喫茶店なんです。古民家風にしたかったし、一つ一つの部屋にしないで広がった空間や外を眺めれる家にしたかったんですよ。あとは、薪ストーブを入れて、シチューを作りたかったんですよ!」

Q:コッパ君「お住みになっていかがですか?」
A:ご夫婦「言うことなし!とにかく気持ち良いので仕事が終わってどこにも寄らずに家に帰ってきます。特に、玄関、2階寝室の障子からの眺め、丸太梁は気に入っています。特徴ある玄関は和室とリビングに土間でつながっているので、このプランが出てきたときはビックリしたのと同時に嬉しかったです。又、建具がいいんですよ!一つ一つ手作りで、きちんと仕事がされていると実感しています。家ができるまではどんな家になるか想像が出来ませんでしたが、出来あがった時のあの感動はすごかった!」

Q:コッパ君「これから家を建てる方々にアドバイスを!」
A:ご夫婦「イメージは無理をしても伝えてみることが大切だと思いました。自分たちも図面を2人で考えたものを出し、その結果、予算内でまとまったものを出してくれました。最初はなかなか言いたいことを言えませんでしたが、言って良かったです。」
 
年代別 - 2005年 にある

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