お宅訪問記

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信州の田園風景になじむ、呼吸する家

2005年8月号 伊那市I様邸

◎着工…平成16年6月 完成…同年12月
◎延床面積…1階 90.06? 2階 34.78?/延べ床 130.84?(39.58坪)
☆築70年ほどのお住まいを建替えられたI様。早速お邪魔してみましょう!

ご夫婦:「暑かったでしょー!さあ、あがって。」
コッパ君:「よろしくお願いします!」

素敵なお庭を眺めながらお住まいへ。主に、離れに住んでいらっしゃるO様が手入れをされ↓ています。

部屋に入ったとき、一番先に目に飛び込んでくる薪ストーブ。家の中心で、いつもご家族を見守っています。
ご主人:「今年、何回か使ったよ。友人たちが遊びに来たとき、皆じっくり見て行ったよ。」
奥様:「鍋を置いておけば、煮物などできてしかも!おいしいですよ。」

ストーブを見ながら2階へ

Q:コッパ君「お住まいになっていかがですか?」
A:ご夫婦「以前、社宅に住んでいたのですが、社宅から社宅へ引越しも多かったです。そのときと比べて、この新しい家に来たときは、すぐ生活になじめたんですよね。あと、仏壇があったので新しい家になじむか心配でしたが、きちんと計って入れてもらったので、まわりと浮かず良かったです。他の古い物も新しい家になじんでいますよ!
あ!それから、家が呼吸している感じがあるんですよ。帰って来ると部屋の中がムッとしていることってありますよね。それがないんです。エアパス工法と自然素材の効果ですね。」

Q:コッパ君「気持ちよく住んでいただいて、とても嬉しいです。ところで、I様はさいしょどんな家にしたかったのですか?」
A:ご夫婦「ハウジングセンターや友達の家をよく見に行きました。そうしていく内に、新建材で作られた家やいろんな新しい家を見ていくうちに???と思ってきたのです。例えば、ビニールクロスだらけの家は嫌だ!とか。そこで、木を使った在来の家が良いと思っていました。」

Q:コッパ君「では、『工房信州の家』に決められた理由は何でしたか?」
A:ご夫婦「一番最初に言った伊那展示場(伊那ハウジングセンター内)が良かったんですよ!なんてったって木の香りが良かったんですね。あと、スタッフの方々の対応、人間性、チームワークがよかったです。」

Q:コッパ君「これから『家を建てたい!』と思っている方々にアドバイスを!」
A:ご夫婦「やはり、自分の生活にあった家づくりをしていくのがよいと思います。それには、納得のいくまで話をすることです。作ってとても良かったのは、キッチン横階段下に作った収納と、キッチン手元が見えないようにカウンターをあげてもらったことです。設備関係は、ショールームへ必ず足を運んで確かめることが大切だと思いました。」
 
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