お宅訪問記

年代別|2005年

古民家再生?快適・健康住まい?住み継ぐ集いの空間

2005年4月号 中川村Y様邸

今回のタイトルは、お施主様がお考えになりました。
Q:コッパ君「このタイトルの理由は?」
A:Y様「祖父の代からのこの家を住み継いでいきたいと思いまして、破風屋の既存住宅を水周り中心に改造し、合わせて子供と両親の部屋を増築しました。実際住んでみると、薪ストーブがあるリビングに家族が集まり、皆でいる時間が増えて、毎日快適に楽しく暮らしています。」


◎着工…平成16年6月 ご入居…平成16年12月
◎面積…<増築部分>1階 70.77? 2階 43.74?/延べ床114.51?(34.64坪)
<既存改造部分>58.90?(17.81?)<合計173.41?(52.45坪)>
◎ご家族…ご夫婦、お子様3人、ご主人のご両親


☆家族で一緒にいる時間が多くなった!!
☆中央アルプスが一望の子供部屋は絶景!!


Q:コッパ君「リビングにある木の板はなんですか?」
A:ご主人「私の祖父が、鍛冶屋をやっていました。これはその時の営業許可看板です。

Q:コッパ君「「工房信州の家」をどこで知りましたか?」
A:ご主人「いろいろな情報からだけど、中でもラジオの『武田徹のつれづれ散歩道』で紹介されたのがきっかけです。

その後、前飯田展示場へご来場頂きお話がすすんだそうです。

Q:コッパ君「では、工房信州の家に決めた決め手は?」
A:ご主人「営業担当の甲斐さんの押しかな(笑)これは冗談。モデル住宅の印象がよかったことと契約前のプランづくりがしっかりできて、良かったところです。」

A:ご家族「リビングにテレビを置かないことにしました。すると、ほとんどテレビを見ない生活になりました。以前はテレビをみながらいろいろやっていたんです。ストーブに皆集まってくるようになって本当に驚いています!」

Q:コッパ君「これから家を建てる方々にアドバイスを!」
A:ご家族「納得のいくまで、プランを練ることです。業者さんにまかせるのではなく、一緒につくることですね。んー、エネルギーがいりますよー。(笑)」

☆☆営業担当:甲斐修子より「Y様の家づくりにかける想いに心を打たれました。又、奥様の心のこもった手料理に脱帽でした。愛情あふれるダイニングステージができあがり、うれしく思います。
 
年代別 - 2005年 にある

その他のお宅訪問記

ページトップへ