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「真墨庵」見かけ倒しでない中身の良い家は、音楽の響きもキレイ

2005年11月号 伊那市K様邸

◎着工…平成17年4月 完成…同年8月末
◎延床面積…1階 51.34? 2階 23.19?/延べ床74.53?(22.54坪)
◎ご家族…ご夫婦とお子様 

コッパ君「今回は、お客様へお引渡しして一ヶ月の点検におじゃましました。」

☆玄関からリビングへ。玄関ホールと同じフロアにキッチン、一段下がって十和田石張りのリビング、キッチンより一段上がってダイニング、とこだわりがいっぱい!

☆リビング、ダイニングの上はとても気持ちの良い吹き抜けが!(写真4段目)

Q:コッパ君「家を建てられる前に住宅展示場をよく見に行かれましたか?」
A:ご主人「実はね、伊那ハウジングセンターの「工房信州の家」の展示場を見にいっただけなんですよ。初めは、建てようという気でなく、参考に遊びに行こうという感じで。でも、そこでであった営業の方が、親身になって具体的(資金など)に話をしてくれて前向きに検討するようになりました。営業の方の第一印象が良かったんです。これは、「工房信州の家」を建てる決め手にもなりました。」

Q:コッパ君「その他に「工房信州の家」の決め手がありましたか?」
A:ご主人「健康住宅という所です。ずっと、2×4のような住宅でなく、無垢材を使った木造住宅にしたかったんです。表だけ良い、見掛け倒しの家でなく中身の良い家にしたいと思っていました。」

Q:コッパ君「お住みになっていかがですか?」
A:奥様「お風呂に入るときに実感するんですが、どこに行っても暖かい!以前アパート暮らしで、そこには玄関から冷たい空気が入ると全体に冷たい空気がまわってしまうところだったので大変でした。」
A:ご主人「家の中に響く音が、教会の音響のようにとてもよい音なんですよ。」(取材の日も音楽をかけられていたのですが、本当にきれいでした!)
A:奥様「始めは、木が乾燥するときに「パキッ」と鳴る音にビックリしましたが、本物の木を使っているからこそ、鳴るものだと実感しています。無垢の木をふんだんに使った家は本当に気持ちいいですね。」

Q:コッパ君「これから家を建てる方々にアドバイスを!」
A:ご夫婦「自分たちで研究して、情報を持って“自分たちのスタイル”を見つけることです。情報の中でも、自分たちにいるものかどうか考えて、いるものは優先順位をつけるのが大切です!私たちは、あえて段差の多い家にしました。今の自分たちの完成を大切にしたかったし、生活の中で運動をしたかったからです。皆さんも“自分たちのスタイル”を見つめなおす、良い機会だと思います。」

☆階段を登ると、右側にはお子様のスペース、左側にはご主人の書斎です。
☆ご主人は、家具、木工の職人さんです!
どれもご主人の想いがこもった作品ばかりです。(写真下)お住まいの手すりを製作。デザインイメージは列車。握ってみて、「あ、しっくり!」と感じました。
 
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