土間からひろがるミニマルハウス

上田市M様邸/ご夫婦、娘さん

エリア別|上田エリア

土間サロンに住まう母子

片流れ屋根の外観片流れ屋根に明るいカラーリングで、軽やかな外観。玄関を開けると風除室があり、その先の広々とした「土間サロン」につながる。

 

Story

こだわりがぎゅっと詰まった、25坪の素敵なお住まい。
坪数が小さくても「のびのびと、豊かな暮らし」を実現するM様の家を訪ねました。

 

風と光のアイコン

暮らしが変わる「土間サロン」の魅力

奥様
何といっても「土間サロン」がほしい、というのが一番の希望でした。はじめて見学した上田展示場を見たときから、趣味の編み物をするのにちょうど良いし、友人とお茶をするのも楽しそうだし、鉢植えをおいたり汚れを気にせず活用できそう‥!と、土間でやりたいことがたくさん浮かびました。
コンパクトな家ですが、玄関ホールを兼ねた多機能な空間にすることでゆったりとした土間スペースにできました。

ご主人
私はこの土間で、休日にビールを飲みながら景色を眺めてゆっくり過ごすことが多いですね。
実家の隣なので子どもの頃から慣れ親しんだ土地なのですが、土間だとなぜか風景に見入ってしまいます。実家にいても、庭にいても、そんな過ごし方はしようと思わないのですが‥。土間サロンには不思議な魅力があります。

冬の土間サロン

土間サロンで編み物をする母

 

風と光のアイコン

資金不安の解決法は、諦めることではない

ご主人
娘が小学校にあがるまえには建ててあげたいと思い、展示場巡りからはじめました。
工房信州の家が気に入って、プランニングからお見積りまでご提案いただいたのですが、資金の不安がぬぐい切れずに一度は諦めました‥。

奥様
そのあと他社さんとも打合せを進めたのですが、予算を抑えたいと伝えると、私たちの希望したことが否定され・諦めさせられる‥と感じる提案内容でした。
工房信州の家では希望をよく聞き受けとめてくれ、予算内で実現できる方法を考えて提案してくれました。スタッフ皆さんの対応の丁寧さと、ワクワクするような打合せが決め手で、お願いすることを決めました。

リビングに座るお子さん

大きな吹き抜けが開放的
玄関


キッチンカウンターの親子

 

 

風と光のアイコン

暮らしに手をかけることが、日常に

ご主人
以前はアパート住まいでしたが、広い庭のある今の家に引っ越してからは娘がのびのび過ごしています。土間サロンやウッドデッキからすぐ外に出ては、一緒に花を植えたり。活発になってきた娘のために、DIYで庭に鉄棒コーナーもつくりました!

奥様
お手伝いもよくしてくれるようになりましたね。工事中から家づくりに参加できることが多くて、選木ツアーや塗り壁体験にはじまり、ステンドグラスを手作りしたり、土間にシーグラスを埋め込んだり。家族みんなで手をかけて家づくりができた、という思い出はとても良い経験になったと思います。ありがとうございました。

クリスマスツリーが飾られたLDK
土間サロンから見た室内。無駄な間仕切りのない広がり間取りと、三面採光の大きな吹き抜けで、のびやかな空間に。

リビングの畳コーナー
リビングの一角に設けた三畳のタタミコーナーは、お子さんのあそび場やお昼寝にもぴったり。

キッチンカウンター
キッチンは大理石ワークトップの奥行きを広げ、リビング側からカウンターとして使えて便利。お気に入りの陶器のランプシェードは、阿智村のカタチ製作所の作品。

寝室
二階は子ども室ひと部屋のみ。窓がたくさんあって一日中明るく、吹き抜けを通して家族ともコミュニケーションが取りやすい。

太鼓梁
選木ツアーに参加して、家族みんなで選んだ太鼓梁。吹き抜けの中央に据えて、M様邸を象徴する一本に。

シーグラスを埋め込んだ洗い出し仕上げの土間
ご家族で工事に参加し、土間に埋め込んだシーグラス。

ステンドグラスをはめ込んだ壁
ステンドグラスもご家族オリジナルの製作品。

 

 庭に鉄棒のある家

 

DATA
建設地/ 上田市
竣 工/ 2018年9月
敷地面積/105.87坪
延床面積/24.65坪
営 業/ 平井政人
プランナー/片桐寿美
コーディネーター/柳澤悠子
設 計/ 福島明香

上田市のご家族

※取材・撮影 2019年12月

 


 

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