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しあわせ信州ライフ

松本市D様/ご夫婦、娘さん、息子さん

ご夫婦ともに東京で生まれ育ったD様が、信州に家を建てると決めたとき、そのメインテーマは「信州らしく暮らせる家」だったそう。
風と光を感じて、子どもたちがのびのびと過ごせる、そんな信州での毎日が何より幸せだと話すD様のお宅を訪ねます。

 

都会では出来ない家

ご主人
仕事の関係で移住したのですが、せっかく信州に家を建てるなら「都会ではできない、信州ならではの家」にしたいと思っていました。地の素材を使って、信州の気候に合った設計で、憧れの薪ストーブも取り入れたいなと。
はじめて展示場を見たとき「思い描いた暮らしができるかも」とワクワクしました!玄関から一歩入った途端に大きく広がる空間がとても心地良かったです。

奥様
東京では、戸建であってもお隣が近くてカーテンも開けられなかったり、窓を開け放つこともしないので。広がりのある開放的な空間で、自然の風と光を感じて暮らせるのは信州ならではだと思いましたね。
それから、旅行者の宿泊を受け入れる「民泊」をやりたいと思っていたので、人が集まれる家にしたかったんです。二階のゲストルームは畳敷きにしたのですが、海外の旅行者の方は「タタミ!ショウジ!」と日本の素材一つ一つを喜んでくれます。

 


玄関から一歩リビングに入ると、大きな吹抜けと広がりの間取りで、タテにヨコに視線が伸びる開放的な大空間。


二階の共有スペースは造り付けのカウンターと大きな本棚を設けた。海外のお土産など、お気に入りの小物で彩るのも楽しい。


二間続きのゲストルームは畳敷きに。海外からの旅行者にも好評だそう!


木の質感ある造作家具と、組子の細い障子、収納扉はカラシ色の和紙。和のテクスチャーをお洒落に取り入れた空間。

 

 

土間でのびのび遊ぶ子どもたち

奥様
住み始めていちばん感じることは、子どもたちがのびのび過ごす様子が、東京で子ども時代を送った私たちと違いすぎて羨ましい(笑)。二人とも土間サロンが大好きで、おやつも工作も「土間!土間!」と催促するし、汚しても良いから「ダメ」を言うことが私も減って、おおらかな気持ちで見ていられます。
飽きたらそのままウッドデッキを通って外に出ても、家の中から目が届くので安心。走りまわったり木の実を集めておままごとをしたり、おもちゃが無くても楽しそう!


建具で仕切らないフルオープンな3畳の土間サロン。夏場は畳を敷いて気兼ねなく地べたに座って遊べる。大きな吹抜けが広がりウッドデッキにもつながる伸びやかさが、子どもたちにも気持ち良いのかも。

 

ご主人
この夏は家庭菜園にもチャレンジ。先日は芝刈り機も買ったり、庭はまだまだ構想を膨らませているところで楽しみです。
友人たちとバーべーキューも良いですが、家の中でも居場所がたくさんあるので大人数のホームパーティーも楽しめています。

奥様
遊びに来た地元の友人に「QOLがすごく上がったね!」と言われました。信州に暮らす豊かさは、外から来たからこそ、信州生まれの方よりももっと幸せに感じられているのかもしれませんね。
※QOLとは「クオリティ・オブ・ライフ=生活の質」のこと

 

 

西川恵理也

初めて担当したお客様だったこともあり、とにかく真摯な対応を心掛けました。ご契約直前の夜中に二時間、漠然としたご不安を電話で話し込んだことも良い思い出。楽しんでお住まいいただき嬉しいです!

 

DATA
建設地/ 松本市
竣 工/ 2018年4月
敷地面積/62.88坪
延床面積/38.00坪
営 業/ 西川恵理也
プランナー/小川貴司
コーディネーター/松岡純子
施 工/ 林正義

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