増田 愛菜 増田 愛菜

休日信州日記6【安曇野ラフティング編】

2021/09/23(木) 安曇野・松本

こんにちは。

松本展示場の増田です。

 

8月に松本展示場スタッフを中心に、安曇野 ラフティング をしてきました。

オーナー様が運営をされており、一昨年からお誘いいただいていましたが、なかなか伺うことが出来ず…。

今年やっと体験することが出来ました!

今回はその様子を、お伝えしたいと思います。

 

 

ラフティングとは

“ ラフト ” と呼ばれる大型のゴム製のボートに乗り、川下りを楽しむウォータースポーツの一種。

ラフティングという名称は、raft = 筏(いかだ)からきているそう。

急流を下るスリルはもちろんですが、子どもから大人まで、自然を満喫しながら楽しむことが出来ます。

 

 

 

日本の河川は、川の長さが短く、源流域の標高が比較的高いため、激しい急流となる川が多いという特徴があり、ラフティングには好都合な条件が揃っている河川が多いそうです。

 

 

 

今回私たちが伺ったのは、『アルプスラインクルーズ』さん

安曇野ICからも近く、遠方からのお客様も多いそうです。

 

 

参加したスタッフ6名中、経験者は1名のみ。

スタート地点に着くと、まずはヘルメット、ライフジャケット等安全装備を整えます。

そして、準備体操、安全講習を受け、パドルの使い方を教わります。

掛け声に合わせてパドルを動かすこと、左右のバランスが重要なポイント◎

前漕ぎ、後ろ漕ぎを練習。

川に落ちた時に助けていただく方法もしっかり確認。

 

 

ボートを川まで運び、いよいよ 万水川(県民豊科運動公園付近)を出発です。

 

 

ラフティングというと急な川をイメージしていましたが、初めのうちは穏やかな場所が続きます。

数回漕いで、休みつつ、景色を楽しむ。

シロサギやクロサギにも出会いました。

 

 

この日は大雨の後ということもあり、通常より川の透明度は劣るとのことでした。

しかし、湧き水が豊富な安曇野。

川と湧き水の境目がはっきりと分かり、改めて水のきれいさを実感しました。

 

 

わさび農園付近では、ボートから降り、川の中へ。

 

湧き水の透明度   伝わるでしょうか。

 

 

夏でも水の温度は13℃程だそうで、とても冷たい

動画でお届けできないのが残念ですが、約1名溺れかけながらも、肩を組み、背面からダイブ!

冷たさを感じなければ、ずっと水に浸かっていたいくらい、きれいな水でした。

 

 

そして、

ジャングルのような木が多い茂る場所をくぐり抜け、

 

万水川 穂高川 犀川 の  3つの川の合流地点  へ。

 

 

 

一気に川幅が変わりました。

ボートに乗っているだけでは水の流れは変わらないように思えても、よく見ると、流れていく景色のスピードは違います。

 普段は車を運転しながら見下ろしている川をボートに乗って自分達で漕ぎ進めている、不思議な体験でした。

 

 

水の流れが落ち着いたところで、せっかくなので水に飛び込んでみることに。

 

 

恐れることなく、飛び込んでいく男性陣。

 

 

ライフジャケットを着ているので、水にも簡単に浮かびます。 

 

 

ボートに戻る時は、引っ張り上げてもらいます。

 

 

 

余談ですが、数日前にSUPを体験したのですが、1人乗りのボードのため、漕ぐのも自分の力だけが頼り。

落ちても自力でボードに戻らなければならない。

普段あまり運動をしない人間にとっては、なかなか過酷でした。(翌日の筋肉痛も含めて)

 

 

川に飛び込んでも、引っ張り上げてくれる人がいる安心感。

個人的にはラフティングが自分には合っているなと。

 

 

 

大雨の後だったこともあり、普段よりも川の流れが早く、1時間半ほどでゴール地点へ。

どのくらいの距離を進むことが出来たのか忘れてしまったのですが、終わってみるとあっという間でした。

 

 

最後はお世話になったボートと記念撮影。

 

 

ラフティングはもちろんですが、途中途中で川や生物のお話などの豆知識もガイドさんに教えていただき、全員が大満足のラフティングツアーでした◎

 

 

 川から自然を楽しむことができる、ラフティング。

暑い夏にはもちろん体験していただきたいですが、11月頃までツアーは実施されています。(ウェットスーツ着用です。)

 

安曇野にお越しの際は、ぜひ体験してみてください!

 

 

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