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信州のおすすめ日帰りサウナ施設~ととのう編~

寺沢 大我 寺沢 大我

皆さんこんにちは!

長野中央展示場の寺沢です。

 

前回に引き続き、今回も北信エリアから日帰りでサウナを楽しめる施設をご紹介したいと思います!

そして今回は、サウナの神髄“ととのう”についてもお伝えしたいと思いますので、是非最後までご覧ください!

 

それではさっそく!今回ご紹介するのは、、、

長野市大豆島にある「まめじま湯ったり苑」です!

 

 ≪多彩な13種類のお風呂と3タイプのサウナ≫

さまざまなお風呂で、お子様からお年寄りまで、幅広くお楽しみいただけます。

 

 天然温泉に炭酸ガスを溶け込ませ、温泉効果と炭酸泉効果を実現。

 

 ゆったりと寝そべって受けるジェット噴流の湯。血行を促進し、気分爽快です。

 

 遠赤外線の効果が、皮膚の奥まで浸透し、毛穴を開き、体の老廃物を汗と一緒に洗い流します。段差があるためお好みの温度帯でゆったりサウナを楽しめます。

 

 

◎それでは、サウナの神髄“ととのう”とは

 

 サウナに入ると最初は「暖かくて気持ちいい」と感じて、副交感神経(リラックス・休息状態)が優位になります。でもサウナの暑さは人間

の体にとって負荷だから、自律神経がそれに適応しようとして、交感神経(緊張・興奮状態)が活発化し、血中のアドレナリン(興奮物質)の

濃度も上がっていきます。暑さに限界が来て、交感神経がMAXになったところで水風呂に入ると、最初は冷たいからここでも交感神経が活発に

なります。でも上がって外気浴をしていると、ホッとして今度は副交感神経が優位になる。

 自律神経は反応が早いから、交感神経から副交感神経へは一瞬で切り替わるんですけど、血中のアドレナリンは体中をめぐっていて、肝臓で

代謝されてだんだん効果がなくなっていくので、半減するのに2分くらいかかります。

 つまり、水風呂から上がった直後というのは「副交感神経によるリラックス」と「アドレナリンによる興奮」が共存している状態なんです。

リラックスと興奮が共存するのは、日常ではまず起こりえない異常な状態です。これが「ととのう」の正体だと思われます。だから最大限に

「ととのう」ためには、この2分間がとても大事になってきます。

 

【参考】https://morning.kodansha.co.jp/c/mangasadou/totonoukiji.html

 

 

 

文字が多くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

これからも、“ととのえる“サウナ施設をご紹介していきたいと思いますので、

是非皆様も疲れを感じた時、リラックスしたい時にはサウナに足を運んでみてくださいね。

 

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