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日本アルプスと八ヶ岳望む「霧訪山」

横地 昇介 横地 昇介

 

こんにちは!諏訪展示場の横地です。

今回ご紹介する山は「霧訪山」です。

皆さんこの山の名前、なんて読むかわかりますか?

正解は、「きりとうやま」です。

名前の由来は諸説ありますが、特に有力な説は2つあります。

ひとつは、この山の谷間によく川霧が発生するというもの。もうひとつは、隣にある大芝山とのキリト、つまり鞍部にあるからというものです。

難しい話はさておき、この霧訪山は知る人ぞ知る穴場スポットなんです!

何が穴場なのかというところを今回はご紹介していきたいと思います。

 

~霧訪山ってどんな山?~

 霧訪山は塩尻市と辰野町の境にある標高約1305mの里山です。

近くには善知峠(うとうとうげ)という、日本海側に流れる川と太平洋側に流れる川との分水嶺があります。

つまりこの霧訪山は日本のほぼ中心に位置するということです。

頂上までは片道1時間ほどで行けるため、初心者の方でも挑戦しやすい山です。

 

~霧訪山の魅力~

霧訪山の魅力は何といっても頂上からの景色です。

山頂からは完ぺきな360度の景色を見ることができます。

山頂から望む北アルプス

 

しかもこの山はあまり知られておらず、登山者もそこまで多くはありません。

そのため、時間によってはこの絶景を独り占めできることもあるんです!

これが最初に穴場といった理由です。

 

~霧訪山にチャレンジしてみよう~

今の時期はまだ雪が残っていますが、もう少しすれば雪は解けてきます。

そうしたら皆さんにはぜひこの山に挑戦してほしいです。

山頂からの景色を見ると、信州の自然の雄大さを実感できると思います。

そして少しでも多くの方に信州の魅力に気づいていただけたら幸いです。

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