横地 昇介 横地 昇介

【登山記】ハイシーズンの燕岳

 

こんにちは!諏訪展示場の横地です。

梅雨が明けた!と思ったら、雨が続く今日この頃。

7月から9月までほぼ毎週山の予定を入れてしまった私は、慌てて予定変更をしています。

さて、そんなモヤモヤが続く中、ようやく見つけた晴れの日。

家にこもっているのはもったいない!ということで諏訪展示場スタッフの山田を連れて、北アルプスの女王「燕岳」へ行ってきました!

ハイシーズンの北アルプスの様子をお伝えしていこうと思います。

 

~夏の燕岳の魅力~

燕岳については、以前ご紹介をしましたが、

北アルプスの常念山脈に属する標高2,763mの山です。

花崗岩でできているため、山肌が白く様々な形をした岩があちらこちらに見られます。

↑こちらはイルカ岩。

 燕岳の最大の魅力はやはり、白い山肌とハイマツの緑、そして空の青さのコントラストではないでしょうか。

険しい岩稜帯が多い北アルプスにおいて、燕岳のような白い稜線はとても珍しく、多くの登山者に人気です。

どこまでも続く稜線歩きも楽しいですよ!

 

~ハイシーズンの燕岳の様子~

私が燕岳に登ったのは7月下旬でしたが、やはり人気の燕岳。

朝6時には第一駐車場は満車で、第二駐車場も半分くらいは埋まっていました。

団体客も多いようで、たくさんの方とすれ違ったり追い抜いたり。

序盤の樹林帯も気温が高く水分補給をこまめにとったほうが良いでしょう。

合戦尾根を登った先にある燕山荘(えんざんそう)にも多くの方が休憩していました。

ちょうど夏の時期には高山植物の女王と呼ばれる「コマクサ」が花を咲かせ、小屋周辺ではたくさんのコマクサが開花していました。

燕山荘から燕岳の頂上までの稜線上にもコマクサをはじめ、様々な高山植物が咲いていました。

 

~燕岳にチャレンジしてみよう!~

「北アルプスの女王」と呼ばれるだけあって、特に夏の時期は大人気の燕岳。

とは言え、コースタイムは8時間以上なので登山初心者の方は1泊で行くことをお勧めします。

皆さんもぜひ信州・安曇野に遊ぶに来てください!

 

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