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【2022年】人気の地方移住先ランキングとは?おすすめの理由や居住環境をご紹介

信州コンシェルジュ concierge
2022/01/05(水) 移住トレンド

田んぼの風景

今までは「移住」というと、セカンドライフを楽しむために、都会で働いたあと定年を楽しむために移り住む、といったイメージが強かったですよね。

しかし、今は若者の地方移住の関心も高まっており、理想の場所に住まいを構えて、自分らしい生き方をする方が非常に増えています。
特に近年では、新型コロナウィルス感染症の影響でライフスタイルや働き方が大きく変わり、都会に住まなくても充実した人生を送れる可能性が広がりました。

いま大注目の「移住」について、どんな都道府県の人気が高いのかをまとめました!

 

目次

 

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人気の地方移住先ランキング

認定NPO法人ふるさと回帰センターは、毎年「移住希望地域ランキング」を公表しています。(参考元:ふるさと回帰支援センター

近年地方移住の年間相談件数は増加傾向にあり、特に最近は20歳~30歳までの若者の割合が増えているといいます。

人気移住先は毎年変化する県もあれば、必ず入ってくる県もあり、その内実は年によって様々です。こういった人気の都道府県には人気の理由が必ずあります。今回は、ランキング上位に挙がってくる都道府県の特徴をみて、何故人気があるかその秘密を探っていきましょう!

 

 

人気の地方移住先【長野県】

松本城

本土の中心に位置する長野県。
北アルプスや南アルプスといった雄大な自然に四方八方囲まれており、県土の約8割を自然が占めています。
また、8県と隣接し、関東にも関西にも移動がしやすいその立地から、移住先として毎年不動の人気を誇っています。

豊かな自然と首都圏からも便利な立地で、田舎暮らしを考える方に注目されている長野県。
同じ坪面積でも都会より土地費用がグンとお安いため、セカンドハウスの購入にも多く選ばれています。

 

長野県は移住希望地域3年連続1位!

長野県は、移住機能地域ランキングにおいて、3年連続で不動の1位となっています。また、年代別のランキングで見ても、20歳代を除いてすべて1位となっています(2019時点)。自然豊かな環境でありながらアクセスも良く、そのゆとりある生活を求める方が多いということが読み取れます。

 

移住者が多い

長野県の統計を見ると、県への移住者の数は2018年で2000人を超えており、またその数を今後増やすために長野県も目標を掲げています。(参考元:長野県統計ステーション

また、長野県への転入者が転出者を上回るような年もあり、長野県への移住注目度がかなり高まっているといえます。そのため長野県にはたくさんの移住者がいるため、自分が移住したときも先輩がたくさんいるのは心強いと思います!

 

自然に囲まれてアクティビティも充実

長野県は自然が豊富で、スキーやスノボ、登山などのアクティビティフィールドが充実しています。長野県のスキーゲレンデを求めて、毎年世界中から多くの観光客が訪れます。また、日帰り温泉施設の数は全国1位となっており、仕事帰りにつかれた体を癒しに温泉に寄って帰宅する方も多いです。

南アルプス

自治体の支援が充実

長野県は移住者を増やし人材不足の解消を図るために、独自の移住支援制度を設けています。また各市町村では子育てに関する給付金などを出しているところも多く、子育てが非常にしやすい環境が整えられていることも魅力の一つです。

長野県に移住をお考えの方は、希望する市町村がどのような支援や給付金を出しているか、予めチェックしておきましょう!

 

長野県の住宅購入について

長野県で土地探しから家づくりをする場合、住宅用地にかかる費用が都会と比べてぐっと安く抑えられます。

例えば、長野市で住宅用地を購入する場合の平均坪単価は19万円。
東京都世田谷区の平均坪単価239万円に比べると、10分の1以下の費用で土地が買えるのです!
長野県でもっとも栄える長野市でこの価格なのですから、さらに他の自治体であればもっと割安に土地が手に入ります。

土地代の安い長野県ならば、それだけ広くゆとりある敷地を確保出来たり、予算を建物に多く充てることができますね。

参考元:
土地価格相場が分かる土地代データ

 

長野県から首都圏へのアクセス

長野県には北陸新幹線が通っており、東京駅から長野駅まで最速80分で到着できます!
さらに、軽井沢駅までは65分という近さ。
長野県の東信エリア・北信エリアは、関東圏からのアクセスが非常に優れています。

中信エリアへのアクセスは、特急あずさが便利。
新宿駅から出発すると、上諏訪駅まで2時間40分、松本駅まで3時間程度で到着します。

伊那市・飯田市などの南信エリアは、中京・関西圏から高速道路でアクセスしやすい立地です。

 

長野県で移住におすすめな市区町村

首都圏との行き来が多い方に人気なのは、日本を代表する別荘地「軽井沢」エリア。
セカンドハウスではなく移住をされる方には、軽井沢町の隣に位置する御代田町が人気があります。

また、自然が豊かな八ヶ岳山麓のエリアも根強い人気。
諏訪湖を臨む諏訪市周辺も良いですが、より自然環境の豊かさを求めて富士見町・原村を選ばれる方も多いです。

都会との行き来がそれほど頻繁ではない方には、松本・安曇野エリアも人気が高いですね。
松本城を中心とした城下町である松本市や、別荘地も多い安曇野市は、その文化レベルの高さも魅力のひとつでしょう。

関西方面からは、伊那市や飯田市などの南信エリアが人気です。
天竜川沿いに広がる伊那谷の穏やかな風景や、南アルプスと中央アルプスの山並みなど、南信州ならではののどかな自然環境に恵まれています。
長野県のなかでは比較的、寒さや積雪に悩まされることも少ないでしょう。

 

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山梨県

山梨の富士山

山梨県といったら、何といってもやっぱり富士山!また、フルーツ大国としても有名な山梨県では、季節を通しておいしいフルーツを味わうことができます。交通の利便性も良く、東京都と隣接しているため首都圏まで高速を利用して約1時間で行くことができます。

 

ランキングは?

山梨県は、隣接する長野県と争い毎年1位と2位を行ったり来たりしています。移住ランキングでライバルの長野県よりも都心に近く、高速道路や特急を使ってすぐに都心にアクセスできるところが魅力です。新幹線や特急を利用した通勤が増えることが予測される今、移住先として注目の県といえるでしょう。

 

都心へのアクセス

山梨県は東京都と隣接しており、高速道路を使えば約1時間で首都圏に行くことができます。県庁所在地である甲府からは新宿行の特急列車も出ているため、これに乗れば新宿まで90分で行くことができます。この利便性の良さから、山梨に居住の場を置いて東京に毎朝通勤される方も多いです。

 

自然豊かな環境

山梨県といったら、何といってもやっぱり富士山!富士山のまわりには河口湖や山中湖などの「富士五湖」があり、湖畔のキャンプ場も多く、美しい富士山を楽しめる環境が充実しています。富士山以外にも、八ヶ岳などの美しい南アルプスも望め、どこにいても自然を楽しめる環境となっています。また、フルーツ大国としても有名な山梨県では、季節を通しておいしいフルーツを年中味わうことができます。

 

空き家バンク制度がある

山梨県には、使われていない空き家を、移住希望者に貸し出しする「空き家バンク制度」があります。移住で一番気になる「住まい」の部分を、自治体が手厚くサポートしてくれる体制が整っているのは心強いですね!この制度について気になる方は、山梨県に問合せをしてみましょう。

 

 

 

 静岡県

静岡の富士山

山梨県と同じく富士山を望める静岡県。人気2トップを争う長野県や山梨県は内陸県でしたが、広大な太平洋に面する海沿いの静岡県も人気上位に君臨しています。静岡県内だけでも伊豆や浜松、熱海といった誰もが馴染みのある人気観光地を有しており、毎年多くの観光客も訪れる人気の県です。

 

人気ランキング内では?

静岡県は、2019年ランキングで3位に入っています。2015年時点では4位だった静岡県も、そこから2位3位を行き来しており、年々ランキング順位を上げている注目の県です。

 

温暖で過ごしやすい気候!

静岡県は温暖で年中暖かい気温を保っています。そのため、その過ごしやすさから近年移住先として人気を集めています。冬は暖かく過ごしやすい気候で、夏は都市部よりも涼しい気候のため、暖房代や冷房代を抑えることができることも人気の理由なのです。

 

首都圏、関東圏へのアクセスが良好!

電車や新幹線を利用してすぐに東京都にいけるところも魅力の一つです。そのため仕事場は東京にありながら静岡に居住する方も多いです。新東名高速道路も開通したことで車での利便性も良くなったことから、気軽に外の県に出られることも人気の理由なのです。

 

家賃/物件が安い

利便性もよく、観光地や商業施設も多く栄えていながら、東京都に比べ圧倒的に家賃が安いのが静岡県の特徴です。坪単価平均は、2020年時点で東京都平均が340万/坪なのに対し約27万/坪となっており、数字としては約10倍の開きがあります。そのため土地購入費をかなり安く抑えられ、同じ金額でも広い土地を購入できるといったメリットがあります。

また家賃も安く、2万円代から住めるアパートなども充実しているため、まずは気軽にアパートを借りて週末のみ静岡で過ごしてみるなど、試験的に静岡の暮らしを体感してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

広島県

原爆ドーム

広島県は中国地方の真ん中に位置する県で、瀬戸内海に面しています。県内には2つの世界遺産があり、国内外から毎年多くの観光客が訪れます。都市部は高層ビルなどで栄え、都市機能が充実しているため、生活の利便性もとても良いです。そんな広島県にはどのような魅力があるのでしょうか?

 

近年の広島県のランキング順位は?

2017年まで広島県は最高4位の順位となっていた広島県ですが、2019年時点ではなんと2位にランクインしています。地方中枢都市の1つであり、大企業の支店や政府中央官庁の出張機関などが集中しており、多くの雇用の場があるため移住を考えやすいことも順位を上げている要因といえます。

 

都市部と自然が近い

広島市内は中枢都市で非常に栄えていながら、瀬戸内海など自然豊富な場所まで1時間弱ほどで行けてしまうため、週末は瀬戸内海に遊びにでかけて自然を楽しんだり、都市部でショッピングを楽しんだりと、気分に合わせていろんな過ごし方を選択できることも魅力なのです。

 

子育て支援が充実

広島県は子育て支援が手厚く、充実しているため、その制度を求めて子育て世代からの人気が高いです。子供の医療費で補助が受けられたり、子育てに関して情報交換を行える場所が充実していたりと、県を上げて子育てをサポートしています。

 

Uターン・Iターンを促進

広島県は各自治体でUターンやIターンを促進する取り組みを行っています。地方への転職活動には何かとお金がかかるものですが、宿泊料やレンタカー代に補助金を出したり、Uターンで就職した人に奨励金を出してくれる制度など、なかなか他の県では見られないような魅力的な施策が充実しているのです。

 

 

 

 新潟県

長岡花火大会

日本海側にあり、海の幸やお米、日本酒などおいしい食べ物にも恵まれた新潟県。冬は季節風の影響により、「雪が多い」といったイメージも浸透していますが、そんな新潟県も毎年上位に挙がっています。

 

ランキング順位は?

最新のデータでは2018年で5位、翌年は7位と、それまで10位圏外だった新潟県も着実に順位を上げています。また、年代別で見ると、20代以下からの人気も高く、常にトップを誇る長野県を押しのけて若者からの人気は第一位となっています。

 

おいしい食べ物が豊富!

新潟県は、とにかく何を食べても食べ物がおいしいです。筆者も新潟に訪れて食事をしたときは本当に感動しました(笑)お米のみならず、日本海側で獲れる豊富な海の幸、地酒など、名産品は多岐にわたり、年中美味しい食べ物を堪能できます。

 

首都圏に移住相談窓口が常設!

新潟県は県を上げて移住施策に取り組んでおり、首都圏には移住者のための相談窓口が4箇所常設されています。これは全国でトップの多さです。現在東京に住んでいて新潟に移住を考えている方は、こういった窓口を気軽に利用してみると良いと思います。

 

家賃/物件が安い

新潟県の1LDK~2DK家賃の平均は5.6万円となっており、全国的に見てもかなり安く、お得な数字となっています。首都圏のおよそ2~3分の1ほどの家賃で住めるため、毎月の出費もおさえることができ、ゆとりのある生活が実現できます。

 

 

 

 福岡県

福岡タワー

福岡県は九州地方の北部に位置する県で、九州地方で最も人口の多い県です。また、福岡市は地方中枢都市となっており、九州の政治経済の拠点となる都市となっています。

 

近年の福岡県ランキング順位

2015年にはランキング圏外だった福岡県ですが、2016年以降人気が上がり、5位や6位などに食い込んでくることが多くなりました。

 

コンパクトシティで、世界に認められた住みやすさ

コンパクトシティをご存じでしょうか?これは、生活圏が小さくまとまり、買い物も居住も通勤もしやすい環境のことを指しています。福岡県はコンパクトシティの機能を果たしているため生活もしやすく、こういった住みやすさから2016年にイギリスロンドンの情報誌「MONOCLE」にて、住みやすい街ランキング12位にランクインしました。世界的にも手も住みやすく魅力ある街として評価されている、とても魅力ある県となっているのです。

 

グルメが豊富!

福岡県には博多ラーメンやもつ鍋、いちごのあまおうなど、ご当地グルメが満載で何を食べてもおいしいです。屋台や飲食街も充実しているため、グルメ好きの方には持ってこいの移住先となっています。

 

 

宮城県

宮城県 気仙沼港

東北地方に位置し、歴史も文化も満喫できる宮城県。
豊かな自然と海に恵まれ、年中美味しい食べ物を味わうことができます。
そんな環境でありながら、東北地方のなかでは規模の大きい地方都市である、仙台市を県庁所在地としており、都市部と自然の両方を楽しむことができるのも魅力です。

 

近年の宮城県ランキング順位は?

宮城県の移住人気ランキングは第5位に位置しています。
冒頭でも述べたとおり、グルメや観光、住みやすさや豊かな自然など、さまざまな魅力がある宮城県は、幅広い世代からの注目を集めています。
また、東北新幹線が開通しており、都心へのアクセスも良好であることから、今後移住先としてますます注目されていく県であるといえるでしょう。

 

新幹線で東京駅まで約1時間半

一見すると都心部から離れているように感じる宮城県ですが、新幹線「はやぶさ」を利用すればなんと東京まで1時間半で行くことができます。
仕事上、頻繁に東京に行くという方や、テレワークの方にも適した立地です。

 

歴史もグルメも満喫できる

宮城県は、伊達政宗や平泉に代表されるように、歴史や文化の根付いた街です。
ほかにも、牛タンやずんだ、萩の月など、全国的にも有名な食べ物が多くあり、グルメも満喫することができます。
また、東北地方の沿岸はリアス式海岸が発達しており、おいしい魚介類を新鮮な状態で楽しむことができます。
観光の面でみても魅力的なポイントがたくさんあることから、移住先として視野に入れるのに申し分のない場所であるといえるでしょう。

 

景色が綺麗

桜、海、紅葉、樹氷など、宮城県には四季折々景色が楽しめるスポットが目白押しです。
そのほか、松島やリアス海岸沿いに臨む海の景色も美しく、まさに絶景の宝庫であるといえます。

 

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8位以降も魅力的な県がランクイン!

ここまで上位の県をご紹介してきましたが、8位以降にも魅力的な県が多数ランクインしています。
上位の県はコロナ前も現在も変わらず人気の県ですが、コロナでテレワークなどが普及して以降、8位以降には関東近郊の県が多くランクインしてきました。
ここでは、そんな県に加えて8位以降上位にランクインした県をいくつかご紹介していきます。

 

神奈川県

神奈川県は、最新のデータで移住したい県ランキング9位にランクインしています。
神奈川県は、東京都についで関東圏で人口の多い県です。
そのような環境で、田舎暮らしを楽しめないのでは?と考えてしまう方も多いと思いますが、神奈川県は、川崎市や横浜市など、人口の集中しているエリアと、湘南地域や三浦半島のような自然に囲まれたエリアとではっきり別れています。
そのため、田舎暮らしも都会暮らしも両方満喫することができ、「田舎過ぎない地方移住」をしたい人にはぴったりの県なのです。
田舎を楽しみたいという人は、休日にサーフィンをしたり、美味しい海産物を堪能したりして神奈川県を満喫することができます。
また、箱根をはじめとした温泉地も充実しており、気軽に週末に日頃の疲れを癒やすことができます。

 

群馬県

10位には、群馬県がランクインしました。
群馬県は、県庁所在地である高崎駅などの駅周辺に商業施設が充実しており、複数の在来線や新幹線が通っているため、通勤や通学などに大変便利な立地です。
加えて3つの高速道路が利用できることから、休日は他県へのレジャーも楽しむことができ、交通の面では申し分のない立地であるということができます。
また、群馬県は都心部に近い立地ながらも自然も多く、草津温泉をはじめとした温泉施設も充実しており、週末は気軽に郊外へ遊びにいくことができます。

 

茨城県

茨城県は、最新のランキングでは12位にランクインしており、前年は20位圏外だったところから大幅に順位を上げました。
「都道府県魅力度ランキング」では最下位になってしまうことも多かった茨城県ですが、実は茨城県は生活・仕事面の両方から見てとても暮らしやすい県であり、その魅力を知る方から移住の人気が高まっています。
人気の理由の一つ目として挙げられるのは、茨城県の住環境です。
茨城県全体の可住地面積は全国4位となっており、夢のマイホームを建てたいと考えている人も、気に入った場所を見つけることができます。
また、1軒の住宅あたりの敷地面積は424.79㎡となっており、全国でトップを誇っています。全国平均は263.23㎡であることからも、いかに広いかが分かります。
そのほか、つくばエクスプレスを利用すれば最短45分で秋葉原駅にいくことができるほか、空港も兼ね備えているため、気軽にいろいろな場所に遊びにいくことができます。

 

栃木県

栃木県の最新のランキングは、第13位です。
茨城県と同様、前年の20位圏外の順位から大幅に順位を上げました。
栃木県は、県内で日光エリア・県南エリア・県東エリア・県央エリア・那須エリアの5つのエリアに分かれており、それぞれに独自の魅力があります。
自然に囲まれた栃木県は、文化や歴史も盛んな県で、日光東照宮をはじめとして数々の歴史ある建物が残っています。
また、全国的に有名な宇都宮餃子など、グルメも盛んであり、加えて新鮮な野菜も手に入ることから毎日おいしい食卓を囲むことができます。

県も移住支援に積極的に取り組んでおり、気軽に移住の相談をすることができます。
たとえば、栃木市には移住体験施設「栃木市お試しの家」があり、1泊から最大1ヶ月、栃木市での生活をお試ししてみることが可能です。
もし栃木県を気に入って移住を決めた場合でも、「空き家バンク制度」を利用すれば気軽に家を決めることができます。
そのほか、さまざまな支援策を県が実施しているため、気になる方はぜひ調べてみてください。

 

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住みたい地方移住先ランキング【市区町村編】

ここからは【市区町村】別に、人気の住みたい地方移住先ランキング1位から5位までを、おすすめポイントと合わせて挙げていきます。

 

1位 北海道沼田町

1位は、北海道沼田町です。北海道北部にある、人口3000人弱ののどかな町です。
北海道らしい大自然に抱かれた環境でありながら、学校や役所が500m圏内にあるので便利に過ごしやすい町になっています。

 

2位 島根県飯南町

2位は島根県飯南町です。農業が盛んで山と海に囲まれた栽培にピッタリの環境です。
それぞれの暮らしに農業を取り入れて楽しんでいる方が多いようです。

 

3位 長野県宮田村

3位は長野県宮田村です。長野県の南部にある南アルプスと中央アルプスの間に位置しています。
徒歩圏内に福祉施設や医療機関、教育施設やショッピング施設なども充実しています。
アウトドアが楽しめる娯楽施設やスキー場もあります。
そしてアルプスに広がる四季折々の景色が魅力で、自然風景がお好きな方にたまらない移住先になっています。

 

4位 大分県豊後高田市

4位は大分県豊後高田市です。NPO法人や市民での活動が盛んに行われていて楽しい暮らしを盛り上げています。

 

5位 島根県雲南市

5位は島根県雲南市です。古墳や歴史を感じる遺産が多数あり歴史を感じながらの暮らしがあります。

 

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世代別のおすすめの地方移住先

続いて、長野県で世代別におすすめの移住先3選を若い世代、子育て世代、シニア世代の順でご紹介します。

 

若い世代におすすめの移住先3選

塩尻市

はじめに若い世代におすすめの1つ目の移住先は、塩尻市です。
学生と企業を繋ぐインターンシップの活動に力を入れていて就職活動が盛んに行われています。
また、田舎と都会の中間に位置するような住環境であることから、積極的に活動に参加したり事業を立ち上げるなど、新たな挑戦をしていきたい方にとっておすすめの移住先といえます。
交通の面も東京からJ R塩尻駅まで特急で2時間45分程、名古屋からは2時間ほどと、首都圏とのアクセスにも便利で、働きやすい環境が整っています。
総人口数は2022年1月1日で66790人となっています。

 

諏訪郡富士見町

2つ目におすすめの移住先は、富士見町です。
広々した古民家が並び、人気の別荘エリアになっています。そのため、古民家暮らしを満喫しながら貸別荘で起業し、お仕事をされている方もいるそうです。
山梨県との県境に位置し、東京都に近いことから、東京でも事業を展開しながら富士見町でもお仕事をするというような多様なライフスタイルが実現できます。
また、フリーランスの方が集まるシェアオフィスが充実していたり、新たな働き方を考えている方におすすめの移住先です。
総人口数は2022年2月1日で14318人となっています。

 

上高井郡小布施町

3つ目におすすめの移住先は、小布施町です。
クリエイターが利用できるコワーキングスペースがあり、色んな職種の方との交流を持つ機会になり、リモートでのお仕事やデスクワークに集中して取り組める空間があります。
東京など首都圏で通勤してオンラインでのお仕事をされていた方が小布施町に移住して、こういった場所でお仕事をされている方も増えています。

 

子育て世代におすすめの移住先3選

上伊那郡南箕輪村

次に、子育て世代におすすめの1つ目の移住先は、南箕輪村です。
妊娠、出産、乳幼児期から大学生まで子育て世代のサポートが充実しています。例えば、0歳から中学生までの児童手当の給付や、高校3年生までの医療費の無料に向けた取り組みがあります。
他にも、一時保育や病児保育などの施設の利用、専門のカウンセラーさんに子育ての悩みを相談できる制度やママさんのお仕事復帰を応援する相談室なども設けられています。
そして親子で集まるイベントが定期的に開催されていて、パパママ同士の交流の場も沢山あります。
そのため家族で移住される方が多く、児童の数も年々増えていて、子育て満足度も高い村です。
総人口数は2022年10月で15817人となっています。

 

伊那市

2つ目におすすめの移住先は、伊那市です。
長野県での中でも雪が少ない過ごしやすい地域になっています。
学校環境は、様々な動物を飼育していたり、校内に森林がある学校もあったりと、自然と触れ合いながら楽しく活動できる学習プログラムが豊富に揃っています。そのため、学校に魅力を感じ移住を決意する方も多いようです。
交通の面も、首都圏を結ぶ直通のバスも走っているので、休日に遊びに出るのにも、とても便利です。
また、お祭りなどの行事も盛り沢山で、家族での思い出づくりになります。総人口数は2022年1月1日で66528人となっています。

 

長野市

3つ目におすすめの移住先は、長野市です。
長野県北部にあり、雪や雨が少ない地域になっています。
子育て支援では、妊娠中から産後もママさんに寄り添う活動が行われています。自宅訪問や開催するイベントが相談の場となって、ママさんとお子さんの日々を支えています。
また、シングルマザーさんの支援も充実していて、学校での勉強だけでなく幅広い放課後の活動を通してお子さんの学びを深める活動を行なっています。
他にも18歳以上のお子さんがいるご家族は、お買い物でお得なサービスが利用できるなどの嬉しいサポート制度もあります。
総人口数は2022年1月1日で371600人となっています。

 

シニア世代におすすめの移住先3選

佐久市

そして、シニア世代におすすめの1つ目の移住先は、佐久市です。
田舎暮らしをしたいシニア世代が暮らしやすいリノベーション住宅の建設が進んでいます。
相談会や説明会を随時開催し、長く住む町として愛される町づくりが行われています。
また、温暖な気候の佐久市は全国トップレベルの日照時間を誇り、晴れの日を楽しみ運動にも最適な気候です。
また夜は、エアコン入らずで過ごせるほど涼しい夏を過ごせるそうです。
他にも医療が充実していることから、長生きの町といわれています。総人口数は2021年1月1日で98661人となっています。

 

上水内郡飯綱町

2つ目におすすめの移住先は、飯綱町です。
りんご畑をはじめに田園風景が広がり、新鮮な食物が味わえる町です。
標高の高い飯綱山の麓では食物がよく育ち、1年を通して新鮮な食物が味わえるのがおすすめポイントです。
春には満開の桜が咲き、冬には雪が降り、春夏秋冬の美しい風景を存分に楽しむことができます。
地域での関わりが盛んで皆で作り上げるお祭り行事も魅力の1つです。
総人口数は2022年1月1日で10695人となっています。

 

大町市

3つ目におすすめの移住先は、大町市です。
移住支援が充実していて移住支援金の交付や、空き家などの改修事業補助金、住宅購入の助成金が条件に合わせて給付を行なっています。
大町市の中心地区の大町地区では、飲食店や医療施設、銀行などが揃っています。
そして、多数の温泉がある平地区、田園が広がる常盤地区や社地区、高原に花風景が綺麗な美麻地区、八坂地区と住み良い環境が整い、豊かな自然が溢れています。
総人口数は2021年3月31日で26630人となっています。

 

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地方に移住するまでの流れ

ここからは地方に移住するまでの準備についてです。

ここまでのおすすめ人気移住先ランキングを踏まえて、気になる移住先が見つかった方も、移住後の暮らしやお仕事など、不安なことが出てきますよね。
そこで、オンラインの移住相談会や移住相談所を利用し、実際に移住して活動されている方のお話なども聞きながら、移住を検討するのがおすすめです。

 

 

子供から大人までのびのび暮らせる長野県

長野県は穏やかな自分らしい時間を過ごせるため、移住や別荘に人気になっています。
地域によって色んな風景が楽しめて、より良い暮らしを支える制度が豊富であることも人気理由といえます。
働く若い世代にも、子育て親世代にも、セカンドライフを考えるシニア世代にも寄り添う沢山の町が集まり、充実した暮らしを送れる町づくりが進んでいるんですね。

わたしたちフォレストコーポレーションは、毎年ランキング1位を誇る長野県で、県産材を使った家づくりに取り組んでおります。
信州への移住をお考えの方は、お気軽に当社までお問合せ下さい。

 

 





 

私たちは設計士や施工管理士といった建築のプロでありながら、全社員が「信州コンシェルジュ」として豊かな信州ライフをサポートしていきます。

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