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ちょっとだけ都会 ちょうどいい田舎 山形村

増田 愛菜 増田 愛菜
2020/09/27(日) 安曇野・松本

こんにちは!

松本展示場の増田です。

 

今回は私の出身地でもある、東筑摩郡山形村についてご紹介します!

 

山形村とは・・・

 

長野県のほぼ真ん中、松本市の南側に位置しています。

松本市や塩尻市に隣接しており、中心地までも30分程度で行けるため、市内に通勤される方のベッドタウンにもなっています。

 

人口は9,000人弱、面積は約25K㎡。

長野県の村の中で、1番小さい村なんです。

 

村の中央を走る日本アルプスサラダ街道を挟み「住宅地」と「田畑」に分かれています。

「田畑」では長芋やブルーベリー、リンゴなど春夏秋冬で様々な野菜や果物が作られています。

 

 

そんな山形村のおすすめポイントは・・・

 

コンパクト・ヴィレッジ

小さな村だからこそ、村の中心部に、行政福祉子育て関する施設がまとまっています。

それぞれ、徒歩15分圏内で行くことができます。

 

 

また、村内には大きなスーパーマーケットが2つ、新鮮な野菜が手に入る直売所もいくつかあるため、日々のお買い物にも困りません。

 

 

 唐沢そば集落 

松本市波田方面から来た村の入り口には、「唐沢そば集落」と呼ばれる場所があります。

山形村の特産品でもある、そば

なんと、わずか500mの間に7軒の蕎麦屋が軒を連ねています。

民家のようなアットホームなお店も多く、一度に複数のお店を周り蕎麦を食べ比べることもできます。

 

 

 

貴重な歴史を体感 

標高1,300mの場所から村内を一望することのできる“清水高原”“清水寺”

 

村のあちこちにある“道祖神”

古いものは江戸時代からあるそう。

 

歴史的にも貴重な昔ながらの観光スポットも残っています。

 

 

ちょっとだけ都会 ちょうどいい田舎

松本市内にも出やすく、村の中で生活が完結するコンパクト・ヴィレッジ。

山形村での暮らしはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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