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コロナが落ち着いたら行ってみたい北信地域の伝統的なイベント・行事

原 草太 原 草太

みなさんこんにちは!古牧展示場の原です。

今年は新型コロナウイルスの影響で様々なイベント・行事が中止になりましたよね…

長野県にはたくさんの伝統行事があるので非常に残念です…

そこで今回は、コロナが明けたら行きたくなるような長野県北信地域の伝統行事をご紹介します!

 

1.中野市 小内八幡神社 青獅子

 ↑小内八幡神社HPより

毎年9月14日に行われる青獅子と呼ばれる獅子舞です。

長野県内でも珍しい獅子舞で曲芸的な舞が多く、獅子の口としっぽに花火つけた舞は観ている人を魅了します。

神秘的かつ曲芸のような舞に心が奪われそうになります…。

 

2.須坂市 須坂祇園祭

 

↑須坂祇園祭の笠鉾巡行(かさぼこじゅんこう)

須坂祇園祭は毎年7月21~25日まで行われます。

初日の「天王おろし」では、大神輿と11基の笠鉾が須坂市の蔵の街を練り歩いていきます。この笠鉾は全国でも珍しく、2段になっています。

 最終の25日には「天王あげ」といい、夕方に灯籠行列と共に芝宮の弥栄社に帰ります。

笠の上には各町で違った神の依代が立っているので、どんなものがあるのか探してみるのもいいですね!

 

 3.長野市 飯縄火まつり

長野市飯綱高原で行われる花火大会です。飯縄山から運ばれる御神火を点火して、飯縄山の「山入り」行事を再現しています。

会場となる大座法師池は、花火に加えて光と水の演出と世界的音楽家による音楽により幻想的な空間となります。

今年は中止になってしまったので来年は観れることを願います…。

 

4.小布施町 安市

 

 ↑安市の火渡りの神事

安市は毎年1月14、15日に小布施町の皇大神社で開催される

五穀豊穣や商売繁盛を願う行事です。

 だるまや熊手の縁起物市や火渡りの神事、千駄焚きなどが行われ、朝から夕方まで盛り上がります。

小布施町の伝統的な行事なので思い出に残るお祭りになると思います!

 

 

いかがでしたか?

長野県には地域ごとそれぞれの伝統的な行事があります。

今はイベント・行事に行くことが難しいですが

コロナの影響が落ち着いたら、長野県の伝統行事を体感しに訪れてみてはいかがでしょうか!

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