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「大町山岳博物館」に行って山博士になろう!

横地 昇介 横地 昇介

 

こんにちは!

諏訪展示場の横地です。

先日山に行こうと計画していたところ、当日は天気が悪いという予報。

「さて、せっかくの休日をどう過ごそう」そう考えていた時に思い出したのが、今回ご紹介するこちらの施設でした。

博物館なら天気も関係ないし、ということで行ってみたらとても楽しかったので、今回「横地の山ブログ」でご紹介します。

 

~大町山岳博物館ってどんな場所?~

大町山岳博物館は長野県大町市にある施設で、北アルプスの歴史や自然などを学ぶことができます。

こちらの博物館は鷹狩山の中腹にあり、大町市の街並みを見渡せる場所にあります。

また、市街地の向こう側には北アルプスの後立山連峰がそびえたっています。

詳細はこちらからご覧ください。→ 大町山岳博物館HP

 

~1階展示~

博物館の1階では山と人の関わり合いの歴史を学べます。

現在のような趣味やスポーツとしての登山はいつから始まったのか、北アルプスの山岳文化とはどんなものか、など。

ちょっと難しいテーマですが、これを見れば山の見方が変わるかもしれませんね。

 

~2階展示~

2階では北アルプスができるまでの歴史や歴史に大きく関わってくる地質、動植物などの展示があります。

北アルプスの象徴的な動物である雷鳥についてのコーナーもあり、楽しく学ぶことができます。

 

~3階~

3階には展示物はなく、その代わり北アルプスの絶景を望むことができます。

ここから見える山の向こうは富山県ですが、そう考えると北アルプスのスケールは大きいですね!

 

~動植物園~

博物館のすぐ横には付属の動植物園があります。

ここでは、北アルプスで見られる動植物の生態展示や研究を行いつつ、けがをした動物の保護なども行っています。

山ではめったに見られないニホンカモシカなども、ここでは元気に動き回っている姿が見られます。

 

~まとめ~

登山というと朝早くに出かけて、何時間も歩く、というようにハードルが高く感じる方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にはぜひ足を運んでいただいて、山を身近に感じていただきたいです。

ぜひ行ってみてください!

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