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三密をさける生活様式を長野県から

信州コンシェルジュ concierge

 

森永さんが書いた信濃毎日新聞の記事を読みました。「大都市から信州へ移る住処」

◯◯をアピールすれば移動が始まるだろう。と締めくくられます。我々県民の具体的な行動が必要ですね。

 

ところで、軽井沢や御代田の人口増加はコロナが始まる前からみられます。

その理由の一つとして「移住」が挙げられます。

総務省が2019年9日発表した住民基本台帳に基づく1月1日時点の人口動態調査によると、およそ1年間で

軽井沢町、御代田町で259人増加しています。

アフターコロナは東京への新幹線通勤が可能な佐久、小諸地域も含めて

おそらく移住、2拠点居住が進んでいくものと思われます。

因みに、人口密度はというと 平成30年国勢調査参照

軽井沢町   123人/㎢

御代田町   262人/㎢ (対軽井沢町 2.13倍)

東京都  6,359人/㎢  (対軽井沢町 51.70倍)

豊島区   21,882人/㎢ (対軽井沢町  177.90倍)

三密をさける生活様式なので時間差、商業・公営施設・オフィスでのスペースの確保、オーバーツーリズムなど課題はありますが

そもそも地方は日常の「密」の空間が少ないので地方から新たなライフ・ワークスタイルを発信していけることは多くなると思います。

特に、軽井沢町は北陸新幹線駅があり東京都の行き来の生活を選択しやすい立地、条例で密を強制的にさけられる(条例の目的は景観を守る)ので

そんな軽井沢・信州でのライフスタイルをリアルに移住者にインタビューして発信して行きますのでお楽しみに!!

 

 

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